こども大学医学部

<春休み企画>自分のことを知ろう! 生きるために大切にしたいこと ~動物介在療法(どうぶつかいざいりょうほう)からみえてくるもの

20150326kid

テーマ

健康医療(福祉・介護・運動・美容)  コミュニケーション

開催日

平成27年3月26日(木)

時 間

14:00~16:00

場 所

秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ

参加費

無料

募集人数

親子15組

募集対象

小学生親子(新3年生以上推奨)  ご両親以外でも、お爺様、お婆様、中学生以上の兄弟の方可能
 

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<かならずお読みください>

 

◇当日は写真/動画撮影をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

◇親子(お爺様、お婆様、中学生以上の兄弟でも歓迎)で参加するワークショップです。

◇お子様のみでご参加希望の方はご連絡ください。

◇お子様複数人ご参加の場合、ご両親お一方の参加で結構です。

◆色鉛筆かクレヨンをご持参ください。


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<春休み企画>こども大学医学部

「自分のことを知ろう! 生きるために大切にしたいこと 
~動物介在療法(どうぶつかいざいりょうほう)からみえてくるもの」


みなさんは、自分のことをよく知っていますか?

お母さんやお父さんのことを、よく知っていますか?


ほんとうに、知っていますか?

(↑「ほんとうに知ってるよ~」というみなさんの声が聞こえてきそうですね(笑)。)


今回のこども大学医学部では、お母さんやお父さん、他の大人も参加する「じぶん」と「たにん」を知るというワークショップを行います。


お話をしていただく東京農業大学の川嶋(かわしま)先生は、「動物介在療法(どうぶつかいざいりょうほう)」のご研究をされています。体や心に様々な難しさを抱えた時に、馬などの動物と関わりを持つことによって、生きやすくなるための方法について研究をしています。


その過程で一番大切なことは、まず「じぶん」を理解(りかい)し、受け入れることなのだそうです。「た(にん)」を知り、社会でおたがいに優(やさ)しい関係(かんけい)をつくっていくことにつながります。


だから今回は、じぶんを知って、身近な家族を知るという経験をしてみたいと思います。


人同士が理解しあい、調和し暮らすことのできる社会になることで、生きやすくなることも少なくありません。先生のご研究は、そんなこと、すなわち誰もが生きやすい世の中になることを目指しています。


ぜひ、今までに知らなかったじぶん、そして家族を見つけてください。


(注意)

今回のワークショップで、動物が登場するわけではありません。


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講師:東京農業大学農学部バイオセラピー学科 動物介在療法学研究室

准教授 川嶋 舟先生

博士(獣医学)

獣医師


【春休み関連企画】

★3月29日 13:00~15:00

脳はうそつき!?



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