こども大学医学部

心臓<しんぞう>ピクニック (10時の部)

20140809-1kd

テーマ

健康医療(福祉・介護・運動・美容)

開催日

平成26年8月9日(土)

時 間

10:00~11:30

場 所

秋葉原UDX4F ギャラリー2

参加費

無料

募集人数

12名

募集対象

小学生(保護者の方も一緒にご参加いただけます。)
 

   【申込終了】

 

お申込多数により、このプログラムは受付を終了させていただきます。みなさま、ありがとうございました。

 

<ご注意ください>
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◇なるべく多くのお子様にご参加いただけるようにしたいと考えております。
 当日は開始
10
分前までに会場に必ずお集まり下さい。お集まりいただけない場合は「キャンセル」とさせていただき、当日のキャンセル待ちの方の受付をさせていただきます。ご協力のほど、お願いいたします。
 ※お申込みできなかった皆様は、当日キャンセル待ちを受け付けます。5分前に会場へお越しください。
◇また、当日は写真撮影をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

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※「10時の部」「1045分の部」は、同じ内容のワークショップなので、どちらかに一方にお申込みください。



こども大学医学部

「心臓<しんぞう>ピクニック」(10時の部)

みなさんは知っていますか?心臓<しんぞう>は生命を維持<いじ>するために、毎日10万回以上動いています。

しかし、その鼓動<こどう>を、きんちょうした時やけがをした時など、特別な場合以外、意識<いしき>することはありません。

本ワークショップでは、心臓<しんぞう>ボックスで自分の鼓動<こどう>を感じたり、お友達やお父さん、お母さんの心臓ボックスと交換したり、運動による鼓動<こどう>の変化を確認しながら、命の大切さを考えます。

最後には、みなさんがドキっとするような体験もします。

 

【プログラム講師】

慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所 特任講師 坂倉杏介

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 感覚表現グループ 主任研究員 渡邊淳司氏


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【ワークショップの流れ】

まずは、それぞれの参加者が自分の鼓動<こどう>をゆっくりと感じます。

図3.jpg


そして、隣の人と「心臓ボックス」を交換し、互いの鼓動<こどう>の違いを確かめたり、相手の鼓動を手のひらに感じながら自己紹介をしたりします。
図2.jpg

さらに次の「ピクニックタイム」では、散歩したり、横になってくつろいだりしながら自身の鼓動<こどう>の変化を自由に味わいます。

鼓動<こどう>を記録・再生して、聴診器<ちょうしんき>を外して心臓ボックスを両手や頭など様々な所で感じる時間をもちます。

そして・・・。あとは、当日のお楽しみです!!




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