パークマネジメントと次世代公園研究会/横浜市パークマネジメントと次世代公園研究会

横浜市中区関内駅周辺地域公民連携次世代公園都市構想

201605yo

テーマ

健康医療(福祉・介護・運動・美容)  街づくり(建築・建設)  地域・歴史

開催日

平成28年5月25日(水) (終了後、大通り公園等現地見学)

時 間

14:00~17:00

場 所

横浜市中区港町2丁目9 関内駅前第2ビル2階 F室 横濱まちづくりラボ室 (JR関内駅南口スグ)

参加費

無料

募集人数

30名程度

募集対象

公園を活用した運動、健康、福祉等のアイデア、技術、サービス、ソリューションをお持ちの方、事業を行ってみたい方、連携をお考えの方、横浜の公園、公共空間をテストベットとして、またプロモーションの場として活用をお考えの方、公民連携のパークマネジメントをお考えの方、地域の地権者、住民、企業の方、等
 

パークマネジメントと次世代公園研究会/横浜市パークマネジメントと次世代公園研究会

横浜市中区関内駅周辺地域をテストベットとした公民連携次世代公園都市構想

パークマネジメントと次世代公園研究会のオープンイノベーションとして実施する地域別公園研究会のソリューションワーキングです。

 

【概 要】

横浜市では、新市庁舎整備を契機とした関内駅周辺地区のまちづくりに取組み、リーディングプロジェクトとしての横浜文化体育館再整備、現市庁舎街区の利活用・再整備等を進めていきます。

現在、地元協議会の方々との意見交換や庁内での検討を行っていますが、あわせて公民連携により新しいアイデアを生み出す"場"として、「横濱まちづくりラボ」と呼ばれるプラットフォームをスタートしています。

本地域内にある公園(横浜公園、大通り公園、ほか)や広場と、地域や施設(建物や機能)が連動した街づくりを行うために、公園がどうあるべきか、またどのような機能や景観、そして管理運営、公園経営が必要か、民間のアイデアや技術、運営主体などの連携を実現します。

また、野毛山動物園などを抱える野毛山公園、隣接の青少年交流センターの跡地利用、市長公舎、図書館など、公園や動物園、文化施設との連動的活用の可能性についてもオープンイノベーションの機会と致します。

次世代公園とパークマネジメント、そしてエリアマネジメントのテストベットとして有効な企画や資金を投入していくものです。

<範囲>

図1.pngのサムネール画像


※提案内容が全て採用されるものではありません。また、横浜市として予算処置が必要なものは、プロポーザルや入札などの契約手続きを行うことも含みます。

【テーマ】横浜市中区関内駅周辺地域をテストベットとした公民連携次世代公園都市構想

【日 時】2016年5月25日(水) 14:00~17:00 (終了後、大通り公園等現地見学と交流会)

【会 場】横浜市役所別館 横濱まちづくりラボ室
   横浜市中区港町2丁目9 関内駅前第2ビル2階 F室
(JR関内駅南口スグ)

【参加費】無料

【対象者】

公園を活用した運動、健康、福祉等のアイデア、技術、サービス、ソリューションをお持ちの方、事業を行ってみたい方、連携をお考えの方、横浜の公園、公共空間をテストベットとして、またプロモーションの場として活用をお考えの方、公民連携のパークマネジメントをお考えの方、地域の地権者、住民、企業の方、等

【対象地域1】

大通り公園、横浜公園を中心に
横浜市役所、横浜スタジアム、横浜文化体育館、横浜総合高校、教育文化センター
の活用を含む地域

【対象地域2】

横浜市野毛山公園を中心に
野毛山動物園、青少年交流センター跡、市長公舎、市立図書館等の活用を含む地域

【プログラム案】

・研究会概要説明
 ◎新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一
・横浜市都市整備局 都心再生課より、計画概要や課題等の説明
 市役所移転、関内状況、横濱まちづくりラボ、青少年交流センター跡地利用等
 ◎横浜市都市整備局都心再生課 庄司敏雄氏
・計画地域内地権者等の意見
・関連技術やソリューションのプレゼンテーション
 ◎新産業文化創出研究所 プロデューサー 戸村修
 ◎スマート・カン@アニー 沢田藤司之氏
・参加者間でディスカッション
・現地公園予定地と周辺地域の見学
・参加者交流会
・ほか

 総合コーディネーター
  新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

【現地詳細情報】

・横濱まちづくりラボ ⇒ http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/tosai/machilab/

・横浜大通り公園 ⇒  http://www.city.yokohama.lg.jp/minami/70minamiru/71spot-route/713park/713006.html

・野毛山公園 ⇒ http://www2.nogeyama-zoo.org/service/nogeyama-park/

・野毛山動物園 ⇒ http://www2.nogeyama-zoo.org/

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企画運営
・横浜市
・パークマネジメントと次世代公園研究会
・新産業文化創出研究所


【パークマネジメントと次世代公園研究会とは】

社会や地域のニーズや課題解決に資する次世代の公園のあり方と可能性を追求し、相応しいマネジメントとソリューション(課題解決策)を幅広い関連学問や産業とともに創出しパークインダストリーとして国内外に展開する機会を作ります。

そのために広く公共空間としての公園、及びパークマネジメントの規制や現状課題、可能性の整理と共に時代に応じた、また次の時代を創る概念を確立していきます。 併せて、公民連携、PPP、PFI、指定管理者制度、コンセッション、占有などの新たな可能性と異分野の参画、連携、協力を促し、サスティナブルな環境を創り出していきます。

オープンイノベーションの機会(プラットフォーム)を活用し知の集積交流創出と社会との合意形成とともに公園イノベーションを追求していきます。公民連携による公園での研究開発、実証実験、開発運営、人材育成、マーケティングやブランディングなどを実施、また支援し、公園の価値創造を国内外に実践していくものです。(※ここでは様々な公園概念のある広場や緑地などを広義の公園として捉えます)

※.広義の公園(Park)とは地球と人との接点、都市と人との接点、人と人との接点のための機能を有する概念で、目の前のリアルな自然公園や都市公園、街区(児童)公園、農業公園、公共空間、ジオパーク、次世代エネルギーパーク、河川や海岸の緑地広場、団地共有広場、民間緑地や公開空地、都市開発用地など様々な緑地はその象徴的な育成や実践の場と位置づけられる。 公園内に付随する建築物やその機能(動植物園、文化施設、宿泊施設、その他公共施設)も含む。

※. Park IndustryとはEco Resilient Park の経済的、システム的、人的にサスティナブルなものとして実現するためにリアルな公園を再認識、また再活用、そして産官学民など異分野の連携を促進する核とすることで産業や文化を構築することにある。科学技術やビシネスモデルなどに縁遠かった公園にパークサイエンスとして科学的根拠、経済的根拠を明確にすることで社会との合意形成を推進し、地球規模の持続可能なResilient Indusutryに誘導する者である。スマートパークス、ヘルシーパークスなどは都市や社会の課題を具体的に解決するための平時、有事の公園ソリューションのプロジェクトテーマとなる。

※詳細ホームページ ⇒ http://www.icic.jp/park_management.html

※参考facebookページ「パークマネジメントと次世代公園研究会」 ⇒ http://on.fb.me/IpZ3X1

※参考facebookグループ ⇒ https://www.facebook.com/groups/907920252559618/


【横浜市パークマネジメントと次世代公園研究会】

◇第1回 2016年5月25日(水)
http://www.town-college.com/udx/search/001596.php

◇第2回 平成28年7月13日(水)関内周辺地域部会
http://www.town-college.com/udx/search/001603.php

◇第2回 平成28年7月13日(水)野毛山公園周辺地域部会
http://www.town-college.com/udx/search/001605.php



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新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一 横浜市都市整備局都心再生課 庄司敏雄氏 新産業文化創出研究所 プロデューサー 戸村修
スマート・カン@アニー 沢田藤司之氏
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