グローバルヘルスクラスター

スマートヘルスケアシティ実験都市の国際連携ワーキング

20151202ghc②

テーマ

国際

開催日

平成27年12月2日(水)

時 間

15:15~17:30

場 所

ゲストルームE

参加費

無料

募集人数

30名

募集対象

どなたでも参加可能です
 

スマートヘルスケアシティ実験都市の国際連携ワーキング

EUと日本(国際戦略特区―ヘルスケア、ロボット、モビリティ、IOT等)の連携による実験都市ネットワーク(ミラーリング・プロジェクト)によるイノベーション創出の可能性

デンマーク(オーデンセ市)と国際戦略特区(ヘルスケア関連)の都市(つくば市)などを結んだヘルスケアミラーリングプロジェクトの連携可能性を協議形式で実施。協議を希望されます都市やプロジェクトをオープンで募集致しましたところ以下の日本国内側では以下の2つのプロジェクトの応募がありました。

実験都市の国際連携とは
国内でのプロジェクト参画企業や大学、医療機関に海外での展開可能性をリサーチするため、また海外の企業の日本国内での連携可能性を見出すなどの目的で国際展開の標準化や国際的許認可を同時に行うことによるグローバリセーション戦略を構築していきます。
更にビジネスマッチングの支援として「グローバルヘルスクラスター」では、国内のリサーチパークやヘルスクラスターのほか、大阪、東京のビジネス支援拠点の活用なども視野に入れた協議式のワーキングとなります。
応募プロジェクトとEU(デンマーク等)、USA等のメインスピーカーの協議を聴講しながら参加できる(応募者プロジェクトにより機密保持案件はクローズドとさせていただきます)スタイルを予定しています。議論は基本英語により実施されます。(通訳付)

【日時】2015年12月2日(水) 
       第1部 15:15~16:15  第2部 16;30~17:30
【会場】秋葉原UDX4F ゲストルームE
                 東京都千代田区外神田4-14-1
    (JR秋葉原・電気街口改札出て直ぐ) 03-5297-8200
【参加費】無料
【参加対象】医療健康介護福祉機器、システム、ICT、IOT、モビリティ、都市計画、住宅、関連サービスなどに関わる企業、研究者、技術者、投資家、金融機関等

【プログラム】
◆15:15-16:15  Aプロジェクト
日本側メインスピーカー
◎国立研究開発法人産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター副研究センター長 (兼務)知能システム研究部門 (兼務)筑波大学教授/芝浦工大教授 工学博士 大場 光太郎 氏
◎国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間情報研究部門 人間環境インタラクション研究グループ グループ長   佐藤 洋 氏
◎国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 安田 大輔 氏
◎その他、茨城県、つくば市、 他

◆16:30~17:30
日本側メインスピーカー
◎広島市立大学大学院情報科学研究科 教授 田中 宏和 氏
◎北海道大学大学院 情報科学研究科 教授 長谷山 美紀 氏
◎北海道大学大学院 情報科学研究科 長谷山研究室特任教授 南 重信氏
◎北海道大学大学院情報科学研究科 畠山 泰貴 氏
◎多摩大学 研究開発機構 医療・介護ソリューション研究所フェロー 宮本 勤 氏
◎その他、国内IoT関連企業 によるコンソーシアム

◆EU側メインスピーカー
◎駐日デンマーク大使館 中島健祐氏
◎Lasse Nørgaard Nielsen
◎ Kasper Hallenborg
◎Joost Nijhoff
◎ Mads Wojtynka

◆その他
◎在日米国商工会議所ヘルスケアIT小委員会・委員長 笹原 英司 氏
◎環境省



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