Wi-SUN活用事業研究会

第3回Wi-SUN活用事業研究会「公園でのIOT、センサネットワーク」(共催:パークマネジメントと次世代公園研究会)

20150916WiSUN

テーマ

街づくり(建築・建設)  IT

開催日

平成27年9月16日(水)

時 間

15:00~16:30

場 所

秋葉原UDX4階 UDXギャラリーNEXT3

参加費

無料

募集人数

40名

募集対象

無線通信、IT関係者、アプリケーション開発関係者、IoT、センサネットワーク関係者、Wi-SUN技術を活用した課題解決、新ビジネスをお考えの方、無線技術で各業界、企業の課題解決や新ビジネスをお求めの方、公園やパークマネジメントに関わる方、公園の遊具や持込み玩具、健康器具、ウェアラブルデバイス関係者、ほか
 

無線通信規格「Wi-SUN」によりIoTやM2M、センサネットワーク関連で様々な事業やソリューションに活用することを検討する研究会の第3回となります。今回は第2回同様にパークマネジメントと次世代公園研究会との共催で実施致します。

研究会では議論の中から分野別、課題別などのテーマの分科会(部会)を形成し、アイデアソン、ハッカソン、ワーキングのほか、異分野連携、プロジェクト化などに誘導していくものです。
テーマとしてはスマートコミュニティ、医療健康、福祉、防災、エネルギー、交通、ビークル、まちづくり、公共空間、住宅、オフィス、農業、流通、教育、金融、ロボット、IoT、工場・生産現場、行政サービス、国際化などのほか、参加者からの意見や希望により新たなテーマ設定も実施していくものです。

■日 時 : 平成27年9月16日(水) 15:00~16:30 
■会 場 : 秋葉原UDX4F ギャラリーNEXT3
■参加費 : 無 料
■対象者 :
 無線通信、IT関係者、アプリケーション開発関係者、IoT、センサネットワーク関係者、Wi-SUN技術を活用した課題解決、新ビジネスをお考えの方、無線技術で各業界、企業の課題解決や新ビジネスをお求めの方、公園やパークマネジメントに関わる方、公園の遊具や持込み玩具、健康器具、ウェアラブルデバイス関係者、ほか
■主 催 : UDXオープンカレッジ
■企画運営: Wi-SUN活用事業研究会(YRP研究開発推進協会、ICIC新産業文化創出研究所)
      パークマネジメントと次世代公園研究会

■プログラム
IoT、M2M、センサネットワークのソリューション分野として健康機器、ウェアラブルデバイスとスマートホーム、屋外環境、公園などでの新たな活用をテーマとします。

講 師
 ◎稲富 正一 氏 YRP研究開発推進協会WSN協議会事務局
         株式会社YRP-IOT 第一事業部長
 ◎生田 朋広 氏 ローム株式会社 パワーモジュール製造課
 ◎齋藤 浩一 氏 株式会社スポーツレジャーシステムズ 営業マネージャー
ファシリテーター
 ◎廣常 啓一 新産業文化創出研究所(ICIC)所長

特に2部(17:00~)に開催するパークマネジメントと次世代公園研究会においては次世代公園遊具(健康遊具やデジタル遊具)と持込み玩具やウェアラブルデバイス、スマートフォンなどとのIoTモデルの関連ワークを行います。
その他、公園の管理の為の各種センサと管理OAフォームとの連動やアプリケーション開発に関してもその対象としています。

ワーキングスタイルで参加者とのディスカッションによりプロジェクトの充実を図っていくものです。

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※YRP ・・・下記参照

YRP、及びYRP研究開発推進協会とUDX先端ナレッジフィールド、及びICIC(新産業文化創出研究所)は情報通信技術を活用した社会課題解決、事業、産業創出、市場創造の研究開発、推進に関して連携することとなりました。

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◆YRPとYRP研究開発推進協会
横須賀リサーチパーク(略称:YRP)は、電波・情報通信技術を中心としたICT技術の研究開発拠点として全体面積は約61.7ヘクタールのこの地に、現在、国際的な電波・情報通信技術の発展を目指す公的研究機関や、国内外の企業の研究所および大学の研究室が多数集積し、基礎から最先端に至る幅広い分野の研究開発活動が行われています。

詳細 ⇒ http://www.yrp.co.jp/outline/index.html

また、YRP研究開発推進協会は、情報通信技術の発展に貢献することを目指し、横須賀リサーチパーク計画の推進と、横須賀リサーチパークにおける研究開発諸事業の企画・推進を目的に設立されました。

詳細 ⇒ http://www.yrp.co.jp/yrprdc/index.html

◆UDX先端ナレッジフィールドとICIC

詳細 ⇒ http://www.icic.jp/

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◆WI-SUNとは
日本の情報通信研究機構(NICT)が中心となって開発された技術で、業界団体のWi-SUN Alliance(Wi-SUNアライアンス)が対応機器の相互接続性の試験や製品の認証を行います。
最長で500m程度の距離を結び、数百kbps程度の速度で通信することができます。複数の端末がバケツリレー式にデータを中継し、遠隔地間を結ぶ通信に対応、数十km離れた機器までデータを届けることができます。
センサーや組み込み機器で利用しやすいよう消費電力を極力削減できるよう配慮された仕様になっており、乾電池駆動の機器でも通信頻度が一日数十回程度の頻度なら何年も連続で稼働できるとされています。
電力送電網で各家庭に設置されたスマートメーターの情報収集や遠隔制御への応用のほか、インフラ施設・設備の監視・制御など、IoTやM2M、センサネットワーク関連での利用が見込まれています。

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■関連研究会のご案内
公園のIT化、Wi-SUN活用の部会をパークマネジメントと次世代公園研究会と共催で8/19日にも開催致しました。9/16(同日)の17時からもデジタル遊具、健康器具と持込み玩具やウェアラブルデバイス、スマホなどとのセンサネットワークによる新サービスについてセミナーを行います。

詳細・お申込は ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001423.php



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