空想学会、空想商品開発研究所

第11回銀河鉄道999現実化プロジェクト、初回参加者向け概論説明とアイデアソン

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テーマ

資源・エネルギー  文化(芸術・文学・エンタテイメント)  街づくり(建築・建設)  IT  コミュニケーション  交通

開催日

平成27年9月15日(火)

時 間

14:30~17:00

場 所

秋葉原UDX4階 ゲストルームE

参加費

無料

募集人数

30名

募集対象

鉄道ファン、漫画アニメファン、コンテンツビジネスに関わる方、鉄道に技術提案をお考えの方、ロボット技術関係者、イベント関係者、デザイナー、まちづくり関係者、その他興味のある方でしたらどなたでも
 

銀河鉄道999現実化プロジェクトでは、松本零士先生の999世界観の鉄道改造や駅舎。機械化人、ロボット、イベントなどの皆さまから応募頂くアイデアや技術を最適なビジネスマッチング(パートナー探し)、協賛やクラウドファンディングによる資金調達を行うことで現実化していくプロジェクトです。


<ラッピングイメージ案(W2STUDIO様ご提案)>

☆ 先頭車輛イメージ案


先頭車輛.jpg


☆客車車輛イメージ案

客車車輛.jpg


<クラウドファンディング リターンの種類>

リターン.jpg


【タイトル】: 第11回銀河鉄道999現実化プロジェクト初回参加者向け概要説明会とアイデアソン
【日 時】:   平成27年9月15日(火)
      初回参加者向け説明会 14:30~15:30
      第11回アイデアソン、ワーキング 15:30~16:00
【会 場】:   秋葉原UDX4F ゲストルームE
【参加費】:   無 料   
【対象者】:   自社のアイデアや技術を銀河鉄道999のプロジェクトに投入しビジネスマッチングや資金調達、鉄道や街への実装を希望する方そうした提案やプレゼンテーションを聞き、参画機会を見つけたい方など

【プログラム】

14:30~15:10 初回参加者説明

 1.概要説明と現在までの進捗報告

15:15~17:00 アイデアソン

 1.提案者プレゼンテーション

  募集しています。 

 2.西武鉄道2000系機関車デザインラッピング・ユニット

  (1)デザインチーム、制作チーム、安全基準、屋外広告条例、予算

  (2)ラッピングお礼メリットユニット鉄道版(永久名盤、吊皮記名、ほか)

  (3)DVD999号運転席体験映像(西武線ビジュアル&サウンドエフェクト)

  (4)錆びない機械化人スプレー、宇宙旅行歯磨きセット、銀河系時計、ほか

 3.西武バス食堂車(キッチンカー)ユニット

  (1)車両改造、ラッピング

  (2)飲食事業者とのマッチング

 4.その他

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0. 空想学会、空想商品開発研究所
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【空想学会】
空想学会とは漫画やアニメ、SF、特撮、小説や映画などフィクションのコンテンツの
ストーリーや表現、登場する人物や製品、事象、まちなどを科学技術(法律、経済、
文化人類学などの社会科学も含む)で論ずる学際学問体系となります。
 
■関連サイトの開設 ⇒ http://www.kuso-lab.jp/
 
【空想商品開発研究所】
フィクションコンテンツの事象を様々な先端科学技術や自然科学、社会科学などに
より分析、裏付けされた科学技術やアイデアを活用した商品や事業、またその研究に
パートナーや資金、開発実装環境、販路などのビジネスマッチングを行うオープンな
イノベーション創出のビジネスプラットフォームが「空想商品開発研究所」です。
 
■詳細は ⇒ http://www.town-college.com/udx/news/2014/07/post-24.php
 

【クラウドファンディングサイト】
空想商品開発研究所はサイバーエージェントクラウドファンディングと連携し、
銀河鉄道999現実化プロジェクトの提案アイデアに資金調達の支援を行っております。
 
■詳細は ⇒ https://www.makuake.com/project/999/

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1.空想学会、空想商品開発研究所
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産官学連携、学際連携、異業種の連携などの推進を阻んでいた目に見えない壁があります。文系理系の違い、会社の規模や肩書、価値感の違いや慣習、リテラシー、既成概念、業界の不文律、実社会の制約や法律、常識等の壁が要因となっています。この壁をフィクション(空想)の世界で自由に発言、発想、交流することでイノベーションや異分野連携を産み出すことに近づくことができます。

こうしたイノベーション創出のプラットフォーム(場、機会、プロジェクト)を「空想学会」「空想商品開発研究所」と位置付けています。

【空想学会】
空想学会とは漫画やアニメ、SF、特撮、小説や映画などフィクションのコンテンツのストーリーや表現、登場する人物や製品、事象、まちなどを科学技術(法律、経済、文化人類学などの社会科学も含む)で論ずる学際学問体系となります。

【空想商品開発研究所】
フィクションコンテンツの事象を様々な先端科学技術や自然科学、社会科学などにより分析、裏付けされた科学技術やアイデアを活用した商品や事業、またその研究にパートナーや資金、開発実装環境、販路などのビジネスマッチングを行うイノベーション創出のビジネスプラットフォームが「空想商品開発研究所」です。

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2. 松本零士先生の委員長就任とプロジェクトの公式ユニット募集
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これまでアイデアソン、デザインソンを開催してまいりました。
『銀河鉄道999空想世界現実化プロジェクト』では、いよいよ松本零士先生が名誉実行委員長に就任されることとなりました。松本零士先生には、プロジェクト内の皆様からご提案、また、プレゼンテーション頂いた計画案をオフィシャル企画とする評価委員会の委員長にも兼任頂く予定となっています。

「銀河鉄道999空想世界現実化プロジェクト」の中で繰り広げられる新車両開発や惑星駅舎、食堂バスや新メニュー、新エネルギーシステムやICT、公式ホテルやイベント、科学コミュニケーションや研究助成など認定企画は異分野連携のマッチング対象として研究・技術やコンテンツとの融合、協賛費用やクラウドファンディングによる資金マッチング等の支援や社会実装、プロトタイプ製作などの支援を実施する「オフィシャル・ユニット」として複数の企画を現実化して参ります。
公式ユニットには資金調達やビジネスマッチングなど様々な支援体制を準備しています。

7月7日の七夕の日、松本零士先生もご参加いただき、その思いを伺いながら、認定ユニットの発表などをシンポジウムの開催と併せて記者発表することも予定しています。

第5回以降、6/3日、6/17日、7/7日、7/13日、8/7日、8/28日ほかの各回で、現実化の対象としてユニット認定をご希望の方のアイデアや技術、製品やサービス、イベントやコンテンツを募集しております。
オープンイノベーションの場でプレゼンテーション頂き、より可能性を高めるために異分野連携や産学連携、事業化アドバイスなどを繰り広げていきます。

【プレゼンテーション希望者を募集】

自社の技術やサービスをお持ちの方、提案をお持ちの方、連携を希望される方などのプレゼンテーションを募集しています。

ビジネスとしての関わりや研究、開発、実証実験やプロモーションとして、また異分野の連携、ものづくり、ことづくり、まちづくりにご関心のある方、漫画アニメなどにご興味のある方、プロジェクトに提案、また参画をご希望の方本計画で資金調達をお望みの方、協賛、協力を頂ける方などのご参加をお待ちしています。

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3. 空想商品開発研究所とは
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空想商品開発研究所は仮想の研究所で異分野が参画しプロジェクトを実現するためのプラットフォームの呼称です。異分野連携の促進のために漫画やアニメ、SF、特撮などの空想世界のストーリー上の空想科学を現実の先端技術や社会インフラの研究者、技術者、ビジネス実施者、クリエイターと共に現実化、製品化(玩具・ゲーム含む)、また事業化していくプロジェクトです。

プロジェクトを効果的に進めるためにテーマやコンテンツごとの企画をつくり、各技術や製品ごとの研究開発支援、資金調達、実装実証実験支援、販路開拓、マーケティングなどのビジネスマッチングや各種支援を行うものです。
著作コンテンツやキャラクター、また実施モチーフは幅広く準備していく予定です。
研究所や各プロジェクトでは研究員、インターンシップ、ボランティアも募集しています。

漫画アニメSF特撮などのコンテンツをテーマに
①著者、クリエイター、デザイナー、企画者、またはプロダクション等団体
②科学者、技術者、研究者、また大学、調査・研究機関、企業、団体
③事業者、生産者、活用者、提供者、実施場所、または企業、まち
④ファン、生活者、オタク、個人投資家、協賛者、協力者
が一体となって現実化を目指します。

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