第1回Wi-SUN活用事業研究会

第1回Wi-SUN活用事業研究会

20150804

テーマ

ビジネス・経営(ベンチャー)

開催日

平成27年8月4日(火)

時 間

17:00~19:00

場 所

ゲストルームE

参加費

無料

募集人数

30名

募集対象

どなたでも参加可能です
 

無線通信規格「Wi-SUN」によりIoTやM2M、センサネットワーク関連で様々な事業やソリューションに活用することを検討する研究会の第1回となります。

研究会では議論の中から分野別、課題別などのテーマの分科会(部会)を形成し、アイデアソン、ハッカソン、ワーキングのほか、異分野連携、プロジェクト化などに誘導していくものです。

テーマとしてはスマートコミュニティ、医療健康、福祉、防災、エネルギー、交通、ビークル、まちづくり、公共空間、住宅、オフィス、農業、流通、教育、金融、ロボット、IoT、工場・生産現場、行政サービス、国際化などのほか、参加者からの意見や希望により新たなテーマ設定も実施していくものです。

■日 時 :  平成27年8月4日(火) 17:00~19:00 
                                             交流会19:00~21:00
■会 場 :  秋葉原UDX4F ゲストルームE
■参加費 :  無 料    (交流会参加者のみ4000円)
■対象者 : 
 無線通信、IT関係者、アプリケーション開発関係者、IoT、センサネットワーク関係者、Wi-SUN技術を活用した課題解決、新ビジネスをお考えの方、無線技術で各業界、企業の課題解決や新ビジネスをお求めの方

■プログラム
Wi-SUNの研究開発を推進するYRP

「はじめに」
◎.甕 昭男氏 YRP研究開発推進協会会長

 


「YRPに於けるWi-SUN活動(仮)」
◎半田 祐一 氏  YRP協会事務局次長
      ㈱YRP-IOT代表取締役
<半田 祐一 氏プロフィール>
 YRPプロジェクトの発足当初から事務局次長・国際部長として関与。
Wi-SUN活用の検討の場であるWSN協議会の実質的事務局長的役割を果たしている。

icon.pngのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像半田氏.pdf


 

「WI-SUNとIoT」
◎ 稲富 正一 氏  YRP-IOT第二事業部長
<稲富 正一 氏プロフィール>
 パナソニックモバイルにて経営企画を担当。
Wi-SUNの利活用については、Wi-SUN利活用初期段階からセンサーネット関係の技術開発や市場開拓を行っている(株)YRP-IOTに移籍して現在に至る。
Wi-SUN業務アプリケーション利活用、各種ベンダの動向などを熟知。

icon.pngのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像稲富氏.pdf


 

「その他」

コーディネート 廣常啓一 ICIC 新産業文化創出研究所 所長

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※YRP ・・・下記参照

YRP、及びYRP研究開発推進協会とUDX先端ナレッジフィールド、及びICIC(新産業文化創出研究所)は情報通信技術を活用した社会課題解決、事業、産業創出、市場創造の研究開発、推進に関して連携することとなりました。

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◆YRPとYRP研究開発推進協会
横須賀リサーチパーク(略称:YRP)は、電波・情報通信技術を中心としたICT技術の研究開発拠点として全体面積は約61.7ヘクタールのこの地に、現在、国際的な電波・情報通信技術の発展を目指す公的研究機関や、国内外の企業の研究所および大学の研究室が多数集積し、基礎から最先端に至る幅広い分野の研究開発活動が行われています。

詳細 ⇒ http://www.yrp.co.jp/outline/index.html

また、YRP研究開発推進協会は、情報通信技術の発展に貢献することを目指し、横須賀リサーチパーク計画の推進と、横須賀リサーチパークにおける研究開発諸事業の企画・推進を目的に設立されました。

詳細 ⇒ http://www.yrp.co.jp/yrprdc/index.html

◆UDX先端ナレッジフィールドとICIC

詳細 ⇒  http://www.icic.jp/

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◆WI-SUNとは
日本の情報通信研究機構(NICT)が中心となって開発された技術で、業界団体のWi-SUN Alliance(Wi-SUNアライアンス)が対応機器の相互接続性の試験や製品の認証を行います。
最長で500m程度の距離を結び、数百kbps程度の速度で通信することができます。複数の端末がバケツリレー式にデータを中継し、遠隔地間を結ぶ通信に対応、数十km離れた機器までデータを届けることができます。
センサーや組み込み機器で利用しやすいよう消費電力を極力削減できるよう配慮された仕様になっており、乾電池駆動の機器でも通信頻度が一日数十回程度の頻度なら何年も連続で稼働できるとされています。
電力送電網で各家庭に設置されたスマートメーターの情報収集や遠隔制御への応用のほか、インフラ施設・設備の監視・制御など、IoTやM2M、センサネットワーク関連での利用が見込まれています。

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■部会のご案内
公園のIT化、Wi-SUN活用の部会をパークマネジメントと次世代公園研究会と共催で8/19日に開催致します。

詳細・お申込は ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001422.php



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