未利用都市空間価値創造研究会 (まちらぼcafe)

未利用地暫定利用戦略

201603ml

テーマ

街づくり(建築・建設)

開催日

未定

時 間

未定~未定

場 所

秋葉原UDX4階 ゲストルームE

参加費

無料

募集人数

30名

募集対象

まちづくりや都市計画に御関心のある方ならどなたでも
 

 未利用地暫定利用戦略 


都市には未利用のままの土地や建物、施設などが数多く存在している。都市開発や建築などが開発計画が実施されるまでの期間、また、工場の遊休化した跡地や鉄道や高速道路などの高架下用地、再開発などの立ち退き途中の虫食い状態の土地、空き家対策などによる建屋解体後用地、開発中住宅地などの候期分譲予定用地、拡幅道路や改修河川の一部、境界未確定用地、公園や河川などの整備前用地、耕作放棄地、不整形等の理由で有効活用ができない、その他、既成市街地には、様々な理由や地域で未利用な土地や空間が存在する。


こうした更地や未利用建物は、都市の活力低下をイメージさせたり、犯罪の温床、また、不動産価値の低下やキャッシュフローの停止など多くの課題が産み出される。


そこで、未利用地の一定期間の暫定利用に関して様々な対策が考えられてきた。一般的な活用方法としては、駐車場や住宅展示場、資材置き場などの活用から、仮設店舗やイベント会場、太陽光発電施設、市民農園などの活用など、その地域のポテンシャルや課題解決策、活用期間や規模などに相応しい暫定的な企画が検討されている。

また、地域を取り巻く環境の変化が想定される、社会のニーズの多様化や変化が早い、などの理由から必ずしも恒久的な利用が適切とは限らない場合も多い。そのため、民・公有地の暫定利用そのものが効果的であり、今後は暫定利用を定期的な土地利用として認知することも必要になってきている。


昨今、地域の価値向上やブランディング、エリアマネジメントの観点から、こうした未利用地をネガティブなものからポジティブな活用として戦略的に利用することが考えられている。特に、恒久的な活用を実施するまでの暫定期間に関しての企画や活動資金、運用収益、地域価値向上などに関してはその方法や戦略性が不明確であった。


本研究会では、こうした未利用地の暫定活用を戦略的に実施する方法を確立する。また、未利用地を所有、運用をする公共機関や企業、団体、個人と、有効的な活用を企画提案、運用することのできる企業や団体などを効果的に結ぶマッチングのプラットフォームとなる。1つのソリューションでは解決できない場合にも、企画通しの組み合わせ、運用事業者通しの組み合わせ、関連する設備や技術の開発など異分野の連携を促進するものでもある。


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【開催日時】 2016年3月 時間未定

【開催場所】 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX4階 ゲストルームE 

【募集人数】 30名 

【対象者】 未利用地、暫定利用地をお持ち、また企画をお考えの方、そうした用地の活用方法をお持ちの方、その他、関連技術や製品、アイデアをお持ちの方、ご関心のある方

【参加費用】無 料

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【プログラム】


 現在準備中

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◆未利用都市空間価値創造研究会 ⇒ http://on.fb.me/vR2HV3

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【関連企画】

◆第2回 平成25年3月1日(金)

都市の『隙間(すきま)』ビジネス~未利用都市空間の価値創造~

http://www.town-college.com/udx/search/000708.php


◆第3回 平成25年5月14日(火)

まちの駐車場空間を有効利用したこれからのまちづくり(まちと駐車場の新しい関係)

http://www.town-college.com/udx/search/000954.php


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