クールジャパンフロント研究会

2020年東京オリンピックに先駆け訪日外国人に向けた取り組み(イベントからお土産品、プロジェクト開発まで)

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テーマ

街づくり(建築・建設)

開催日

平成26年4月4日

時 間

13:30~16:30

場 所

秋葉原UDX 4F  UDXオープンカレッジ 

参加費

無料

募集人数

30名

募集対象

本計画の開発や投資をお考えの方、クールジャパン関連商品の販売やプロモーションをお考えの方、漫画、アニメ、ゲーム、特撮関係のビジネスに係る方、メモリアル産業関係者、百貨店、商業施設、不動産、建築関係者、その他、本計画にアイデアをお持ちの方
 

 クールジャパンフロント研究会
「2020年東京オリンピックに先駆け訪日外国人に向けた取り組み(イベントからお土産品、プロジェクト開発まで)」

 

2020年東京オリンピックに先駆けてクールジャパンによるまちづくり計画が関西国際空港の隣、りんくうタウンの大阪府公園用地でスタート致しました。

・訪日外国人の訪れるまちとして、日本の『クール(カッコいい)』を集めたジャパンストリートやジャパンモール(商業施設)。
・周辺の公園部分には、国際的に人気の高い漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターメモリアルパーク(様々な記念日をテーマに)。
・日本でも数少ない国際イベントの開催を実現する屋内外の大型イベント会場。
・外国人のための交通宿泊支援機能。

クールジャパンフロント研究会では、オープンイノベーションの場として本計画を1社や1業種で実現できないものを複数の異分野のアライアンスなどを促進します。関連するビジネスや技術、コンテンツ、店舗などの産業創出、集客施設開発、まちづくり、人材育成などのプロジェクトに結び付けていきます。

 

◇会 場 : 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ
   (JR秋葉原駅電気街口すぐ)
◇日 時 : 平成26年4月4日(金) 13:30~16:30 (13:30~15:00初回参加者説明、15:00~研究会)

◇参加費 : 無料


【プログラム】

 13:30~15:00 初回参加者説明
           新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一 

 15:00~16:30 研究会&分科会
           大日本印刷株式会社 情報ソリューション事業部 藤田昌幸氏
               「キャラ即発カードを起点とした嬉しい・快適・プライスレスな想い出作り」

            プレゼンテーター募集
             ・外国人を含むターゲットにイベントを開催したい、イベント運営を行いたい
             ・外国人向けに商品、お土産を売りたい、開発したい
             ・外国人に来てもらえるような街づくりとして、店舗を出したい、施設事業を行いたい
             ・自分たちの技術を、外国人の来るまち、テーマパークで活かしたい
             ・その他

 参考WEB(クールジャパンフロント) ⇒ http://www.icic.jp/cooljapan.html

 

◇主 催 : クールジャパンフロント研究会

◇事務局 : 新産業文化創出研究所 TEL 03-5297-8200 担当:瀬川

 

【クールジャパンフロント研究会とは】

今春予定されている大阪府からのプロポーサルに参加するチーム組成の場として、昨年7月より、クールジャパンフロントのまちづくりに興味ある企業・団体、個人であればどなたでも参加可能なオープンな形式の研究会を開催しています。

外国人観光客へのおもてなしの街づくりのために、4つの機能を入れたプランを検討。

(1)ジャパンストリート(商店街)

(2)屋内外の大規模イベント会場

(3)キャラクターメモリアルパーク

(4)外国人観光客支援宿泊施設・バスターミナルなど

 
【構成メンバー】
・まちづくりの主体となる不動産デベロッパーや商業施設事業者、流通業、
 投資家、建築/設計、
・企画内容の実現のための「クールジャパンストリート(商店街)などの
 テナント、事業者、運営者、
・マンガ・アニメ・ゲーム・特撮などのキャラクターの著作や権利を
 保有するコンテンツ産業やその関連商品・サービス、
・地域産品、伝統工芸、情報通信、エレクトロニクス、先端技術、食品、飲食、
 ファッション、観光レジャー、娯楽、メモリアル関係、媒体、金融など

 



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このイベント・講座は終了しました。

新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一より、初回参加者に向けて、クールジャパン構想、その企画について説明がありました。「外国人に来ていただくような街づくりをまずはりんくうタウン、その横展開として他の場所でも開催していけるようなチームを作って行きます。リアルな商店街や商品作り、バーチャルな取り組みも行いながら、海外へも情報発信をして行きます。」 「今までは訪日外国人むけのお土産販売ルートがあまりありませんでした。このクールジャパンフロントでは、その役割を担うことができます。この研究会をコラボレーションの機会として、店舗出店など、どんどんできてくればと思います。」「面白い提案も沢山でて来ています。研究会では、どのような参画をしたいか、どんな商材や技術を持っているかなどのプレゼンテーションテーションを募集しています。参画を希望する方は、是非ご連絡ください。」 大日本印刷株式会社 情報ソリューション事業部の佐々木千博氏からは、「キャラ即発カードを起点とした嬉しい・快適・プライスレスな想い出作り」としてお話いただきました。キャラ即発カードとは、国内の旅を快適に過ごすための便利なカード。日本に来た外国人が日本のお気に入りのコンテンツを印刷して、持ち歩けるようなものを、というご提案でした。「安全な発行インフラを持っているので、キャラクターとコラボレーションしながらやっていければ、楽しいものがでけると思っています。」
具体的には、自分の言語で観光案内、アニメなどマイクロコンテンツ化、交通カード、小口決済など。カード即時発行の技術は交通事業者やプリペイド事業者とともに、チェックインマガジンの仕組みは翻訳、コンテンツホルダーとともに、オリジナルポストカードやフォトブックはコンテンツホルダーや店舗と一緒にやって行きたいとの事でした。 スタジオ・ハードデラックス株式会社 代表取締役 高橋 信之 氏からは、クールジャパンの商品として、日本を訪れた外国人の土産として作った「寿司ティー(Tシャツ)」で盛り上げていきたいというお話をしていただきました。高橋氏は、世界コンベンションリーダー会議を、日本側でサポートしています。日本のコンテンツを海外に持っていくための色々な取り組みをしています。 日本人を海外に呼ぶために始めた取り組みだが、将来的にはインバウンドにつながる所までやって行きたいとのことでした。そのような時のお土産として、寿司ティー(Tシャツ)を作りました。その他、キャラクター開発に取り組む企業の紹介がありました。
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