まちらぼcafe

エリアマネジメントの進化系(神田地域の実例と潜在的な動きの最新ニュースから):第7回 まちらぼcafe

140203machi

テーマ

街づくり(建築・建設)  地域・歴史

開催日

平成26年2月3日(月)

時 間

19:00~21:00

場 所

秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ

参加費

無料 (飲み物食べ物は会場販売)

募集人数

40名

募集対象

まちづくりに関わる研究者や事業者、関心の持つ方ならどなたでも参加できます
 

第7回まちらぼcafeは終了いたしました。当日の様子は、ページ最下部からご確認ください。

 

第7回 まちらぼcafe
テーマ : 「エリアマネジメントの進化系」
     ~神田地域の実例と潜在的な動きの最新ニュースから~

1. ソーシャル活動の効果的誘致
  ①『神田シャルソン(ソーシャルマラソン)による街の魅力発見とSNS情報発信』
  プレゼンテーター : 神田シャルソン実行委員会 真田武幸氏 (NPO法人リコリタ代表)

  ②『神田レモネードスタンドで小児がん研究をまちがサポート』
  プレゼンテーター : NPO法人キャンサーネットジャパン理事 事務局長 柳澤昭浩氏

2. エリマネ組織の活動分析と資金源
  ①『エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化・分析研究と
  「お茶の水スキマ大学」の公共空間活用×ソーシャルプロジェクトの試行』
  プレゼンテーター : 明治大学理工学部建築学科助手 泉山 塁威 氏
  (NPO法人お茶の水公共空間マネジメント理事・お茶の水スキマ大学まちづくりディレクター)

  ②『昼食難民エリアの神田オフィス街のキッチンカーと防災対策も兼ねたスマート道路の活用』
  プレゼンテーター : 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

  ③『アーティスト、クリエイターの神田シェアオフィス「REN BASE」の企み』
  プレゼンテーター : 株式会社POD 共同代表/まち奉行 橘 昌邦 氏

  ④神田地域のエリマネ組織
  プレゼンテーター : 調整中

3. その他  プログラム企画中


【まちらぼcafe】

まちづくりの異分野連携のためのゆる~い交流勉強会となります。

まちの課題を解決する、まちの価値を向上させる、まちのブランディングや活性化などをハードとソフト、オペレーションの有機的連携を異分野の人や知恵、技術を交流することでイノベーションを創出するための研究会のプラットフォームサロン(cafe)となります。

都市や地域の再生や課題解決、開発や管理、コミュニティ形成やエリアマネジメント、エネルギーや賑わい創出、不動産価値や建設建築技術など様々な角度から、有識者や話題のゲストのトークとともに、参加者通しの交流を高めるcafeトークライブです。

ゆる~い交流会をきっかけにオープンイノベーションの研究会やプロジェクトを構成していくプラットフォーム機能となります。現在、まちらぼcafeからは「既成市街地のスマートコミュニティ研究会」「スマートモビリティシステムと次世代キッチンカー研究会」「駐車場イノベーション研究会」などの活動がスタートしてきました。

飲み物(アルコール含む)食べ物を召し上がりながらの企画から視察やセミナー、ワークショップ、ミーティングなどの研究会活動、テーマ別のプロジェクトなどへも発展させるためのプラットフォームの導入口となります。どなたでも参加できるオープンcafeとなります。

【まちらぼcafe開催日程】
第0回 平成25年2月1日(金) キックオフ・トークセッション
第1回 平成25年2月8日(金) 不動産リノベーションのうら話
第2回 平成25年3月1日(金) 都市の『隙間(すきま)』ビジネス ~未利用都市空間の価値創造~
第3回 平成25年5月14日(火)まちの駐車場空間を有効利用したこれからのまちづくり(まちと駐車場の新しい関係)
第4回 平成25年5月21日(火) 移動商店街、キッチンカー活用のスマートモビリティコミュニティと新たなまちの魅力づくり
第5回 平成25年6月20日(木)東京スカイツリー1周年を迎えて 地域に及ぼした影響は
第6回 平成25年7月24日(水)日本の空間特性、その本質を探る~西洋との文化比較から(次世代公園とまちづくり)
第7回 平成26年2月3日(月) エリアマネジメントの進化系(神田地域の実例と潜在的な動きの最新ニュースから)仮題

《関連facebookページ》 
まちづくり都市再生イノベーション研究会 http://on.fb.me/machilab

企画:まちづくり都市再生イノベーション研究会
事務局:UDXオープンカレッジ(新産業文化創出研究所)



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このイベント・講座は終了しました。

神田シャルソン実行委員会 真田武幸氏より、街の魅力を発信するSNSを活用したソーシャルマラソン「CIALTHONE」の紹介をしていただきました。。全国26箇所で行われているものを神田で2月21日に行います。思うままにスタートし、走り、最後は乾杯に間に合うようにゴール。神田の魅力を発信し、人のつながりができるものにしたいとのことでした。 NPO法人キャンサーネットジャパン理事 事務局長 柳澤昭浩氏からは、小児がん研究をまちがサポートするための「レモネードスタンド」の提案がありました。「CIALTHONE」との連動として、マラソンの給水所にレモネードスタンドを設置することの提案もいただきました。レモネードスタンドは、癌の新しい治療のための寄付として、アメリカの女の子アレックスちゃんがレモネードスタンドで集めたお金を寄付にあてた事から全米に広がった取り組み。 明治大学理工学部建築学科助手 泉山 塁威 氏からは、現在研究を行っているエリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化・分析研究の発表と、「お茶の水スキマ大学」の公共空間活用×ソーシャルプロジェクトの試行についてお話いただきました。
株式会社POD 共同代表/まち奉行 橘 昌邦 氏より、再始動する「RENプロジェクト」の説明がありました。神田の再生のためのプロジェクトとして始まりました。一旦終了したRENプロジェクトが、新たにクリエイティブ系、プロデューサーほか、多種業界のシェアオフィスとして再始動。神田地域の街づくり、クリエイティブ型ビジネス、プロジェクトの創出を目指したいとの事でした。 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一からは、昼食難民エリアの神田オフィス街のキッチンカーと防災対策も兼ねたスマート道路の活用についての話がされました。神田警察通りの賑わい作りを計画。5車線を2車線に減線して、エリアマネジメント。キッチンカーを活用したエリマネの収益源とするモデルが紹介されました。 当日、レモネードを含めたドリンクは、寄付制としました。寄付は、癌の新しい治療開発、活動のために充てられます。
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