クールジャパンフロント研究会

クールジャパンフロント研究会「クールジャパンイベントで外国人おもてなし」

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テーマ

ビジネス・経営(ベンチャー)  文化(芸術・文学・エンタテイメント)  街づくり(建築・建設)

開催日

平成26年2月17日(月)

時 間

13:00~16:00

場 所

秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ

参加費

無料

募集人数

30名

募集対象

本計画の開発や投資をお考えの方、クールジャパン関連商品の販売やプロモーションをお考えの方、漫画、アニメ、ゲーム、特撮関係のビジネスに係る方、メモリアル産業関係者、百貨店、商業施設、不動産、建築関係者、その他、本計画にアイデアをお持ちの方
 

当日のクールジャパンフロント研究会の様子は、ページ最下部よりご確認ください。
 
 
<参加申し込みにあたり>  「クールジャパンフロント計画の各プレイヤーの分類」図をご確認ください。どの立場からのご参加であるのか申し込みフォームの「ご質問・お問い合わせ」欄に番号で書き添えてください
クールジャパンフロント研究会

クールジャパンによるまちづくり計画が関西国際空港の隣、りんくうタウンの大阪府公園用地でスタート致します。
訪日外国人などを対象とした外国人に好まれる、また外国人に知ってもらいたい日本のクール(カッコいい)を集めたジャパンストリート(国際戦略商店街)やジャパンモール(商業施設)を建設し、周辺の公園部分には国際的に人気の高い漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターメモリアルパーク(様々な記念日をテーマに)と日本でも数少ない国際イベントの開催を実現する屋内外の大型イベント会場、外国人のための交通宿泊支援機能などの4機能を配置しようとするものです。

クールジャパンフロント研究会とは、オープンイノベーションの場として本計画を1社や1業種で実現できないものを複数の異分野のアライアンスなどを促進し、関連するビジネスや技術、コンテンツ、店舗などの産業創出、集客施設開発、まちづくり、人材育成などのプロジェクトに結び付けていくものです。研究会は大阪と東京で開催し、その中から今春の大阪府の実施するプロポーザルに参加するチームを組成していくこととなります。

研究会の構成者としては、まちづくりの主体となる不動産デベロッパーや商業施設事業者、流通業、投資家の皆様を中心としてその建築や設計支援の方々、クールジャパンストリート(商店街)などのテナント、事業者、運営者、支援者となる漫画・アニメ・ゲーム・特撮などのキャラクターの著作や権利を保有するコンテンツ産業やその関連商品やサービス事業者、また地域産品、伝統工芸、情報通信、エレクトロニクス、先端技術、食品、飲食、ファッション、観光レジャー、娯楽、メモリアル関係、媒体、金融などの業界の皆様を予定しております。

集客や話題作り、ビジネス性を高める方法として「キャラクターメモリアルパーク」と関連ビジネスの創造も行います。これはコンテンツストーリーの中の様々な記念日や著者や製作の記念日をお祝いする、供養する公園とイベント会場、ミュージアムを作ります。著者の生誕や没後周年行事、キャラクターの誕生日や結婚式と記念碑公園、死亡したキャラクターを供養する葬儀(イベント)や墓地や記念碑のほか神格化したキャラクターの神殿や寺院などをテーマとしたユニークな公園とミュージアム計画であり、世界に一つだけの公式観光公園となります。

本計画は関西空港などを利用する外国人にも多言語異文化対応できるクールジャパンのテーマパークと商業文化施設として商材やサービス、イベントの情報を国内外に発信し、来街者などにプロモーション及びマーケティング、情報提供、そしてクールに日本商品を販売、体験してもらい、参画企業や商品の国際的な事業展開やプロモーションにも結び付けていくものです。

この研究会の活動は大阪と東京で開催しています。今回は、第1部としてこれまで説明会に参加できなかった初回参加者向けのセミナーと第2部として参加者間のオープンイノベーションのワーキング部会を開催致します。


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----  記 ----


◇会 場 : 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ
   (JR秋葉原駅電気街口すぐ)
◇日 時 : 平成26年2月17日(月) 13:00~16:00 研究会、分科会ワーキング
 
◇参加費 : 無料


※クールジャパンのまちづくりへの提案やテナント紹介、イベント紹介、開発や出店のパートナー募集などのプレゼンテーションなどを行う方も募集しております。(事務局で内容審査をさせて頂きます)
ご希望の方は、事務局までメールにてご連絡ください。 mail:pr@icic.jp

◇対象者 :本計画の開発や投資をお考えの方、クールジャパン関連商品の販売やプロモーションをお考えの方、漫画、アニメ、ゲーム、特撮関係のビジネスに係る方、メモリアル産業関係者、百貨店、商業施設、不動産、建築関係者、その他、本計画にアイデアをお持ちの方     

◇主 催 : クールジャパンフロント研究会 
◇事務局 : 新産業文化創出研究所 TEL 03-5297-8200 担当:瀬川 

【研究会セミナーについて】
定期的な開催を行います。主なテーマとしては以下のようなものを予定しています。セミナーからテーマや参画企業の目的や特徴から分科会に分類したプロジェクトや勉強会も開催します。

国の施策としてのクールジャパン概要
漫画アニメゲーム等ポップカルチャーのイノベーション
漫画アニメゲーム等ポップカルチャーの異分野連携
漫画アニメゲーム等ポップカルチャーによるまちづくり
キャラクターライセンス概要
キャラクター活用商品、ビジネスの考え方
キャラクター活用のまちづくり、施設、店舗
クラウドファンディングによる資金調達
ARG、AR、MRなどの先端メディア活用技術
国際展開の戦略
葬儀、墓地、供養ビジネス概要
りんくうタウン、関西空港地域の集客ビジネス
            
りんくうキャラクターメモリアルパーク事業説明
【部会(分科会)について】
・情報宣伝・広報WEB・SNS部会
・キャラクター活用店舗・商品部会
・キャラクター活用公園・墓地部会
・メモリアルのまちづくり修景部会
・メモリアル事業・商品・イベント部会
・クラウドファンディング部会
・ARG、AR、先端・多言語メディア演出部会
・オリジナルコンテンツ部会
・国際連携国際展開部会
・クールジャパンフロント不動産部会
・キャラクターメモリアルパーク応援団部会


※「クールジャパンフロント計画の各プレイヤーの分類」図のどの立場か教えてください。
①行政・公共クールジャパン・観光支援機関
②開発テベロッパー・投資家 不動産施設運営者(PM、FM)
③出店者テナント・関連事業者
④販売商品提供者、メーカー
⑤キャラクター製作者・ライツ管理・コンテンツホルダー
⑥イベント主催者事業者管理者、葬儀、結婚式
⑦キャラクターメモリアルパーク・墓地事業・クラウドファンディング・公園管理
⑧設計・建設、運営・集客・広報支援、関連取引希望者
⑨来場者・利用者・ボランティア
⑩その他協力者(          )

クールジャパンフロント研究会専用お申し込みページからもお申し込みいただけます。 ⇒ http://bit.ly/cjf_entry

<アンケートご協力のお願い>

クールジャパンフロント研究会の説明会、セミナーにご参加いただいた方へ
アンケートにご協力ください。
当日、ご提出いただけなかった方はwebでもご回答いただけます。

クールジャパンフロント研究会アンケート ⇒ http://bit.ly/cooljpn_question

 



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このイベント・講座は終了しました。

新産業文化創出研究所の瀬川真未より、初回参加者に向けて、りんくうタウンのクールジャパン構想、その企画について説明がありました。クールジャパンフロント研究会は、今回で21回、300社以上が参加頂いています。5月に大阪府よりかかる公募に応募する開発事業者チーム、また、その内容となる出店希望者、クールジャパン商品メーカー、コンテンツホルダー、イベント事業者、建築やIT等々、多分野の参加があります。その中で、連携、マッチングのために、プレゼンテーションなどを行いながら開催しています。 開発事業者、出店者、運営会社、ほか、色々な方のご参画を募集しています。クールジャパン商品の販売はもちろん、海外進出を考えている企業にとっては、良いリサーチの場所となります。それによってターゲット国を決めたり、あるいはその国に向けた商品開発なども行う事ができます。現在、パスポートや旅券、顔認証技術を使って、この場所を訪れた外国人の調査が行えるようなシステム導入を検討しています。 まちびらきには、まだ時間がかかります。その間、この開発地域一体、周辺を活用して、外国人が訪れるまちとして盛り上げていくイベントや活動(標識等)を行っていきます。安価な場所利用料などで行えるように準備中なので、この土地を利用してイベント等を行いたい方がいらっしゃったら事務局にご連絡ください。(写真は、第二部でのプレゼン、女性が手作りした商品)
第二部は、作戦本部株式会社 代表取締役社長の鴨志田由貴氏にコーディネートしていただきました。鴨志田さんは、阿佐ヶ谷の高架下を活用したアニメストリートなどのプロデュースを手掛けています。物販だけでない機能、最新技術の体験などを通して、訪れる人を楽しませる企画が盛り込まれています。 ラビットカンパニーの実川さんからは、一度リタイアした女性が再び活躍できるように、そのような女性たちの手作り商品をとりまとめ、外国人へ販売できる「店舗」とのコラボレーションの望むプレゼンテーションが行われました。実川さんが考える商品は、ポーセラーツ、プリザーブドフラワー、カルトナージュ、刺し子など。中心となって販売のための商品をとりまとめるのは、株式会社Woo-by Styleの野村さん。このような商品を取り扱った野村さんの開催するイベントでは、年間50万人の来場者があるのだとか。 コーディネートをされた鴨志田氏からは、ドバイで中国製商品を取り扱う巨大モールの事例をあげ、日本の企業が多数出店できるような同様のモールをりんくうタウンに作る提案がされました。海外との連携も図り、海外へ安心して進出できるような日本チームをそこで作る事ができれば良いのでは、という提案でした。
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