秋葉原cafe

第1部「参加者からのプレゼンテーション」、第2部「秋葉原でのイベント 進捗発表」:第13回 秋葉原cafeトークライブ

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テーマ

ビジネス・経営(ベンチャー)  地域・歴史

開催日

平成26年2月19日(水)

時 間

16:00~18:00

場 所

秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ

参加費

無料

募集人数

40名

募集対象

秋葉原にご関心のある方、秋葉原のコンテンツや施設、人材とのネットワークをお求めの方、ビジネスに関係する方々、地域の方々、各テーマにご関心のある方ならどなたでも
 

第13回の秋葉原cafeトークライブは終了致しました。当日の様子は、ページ最下部よりご確認ください。

 

第13回 秋葉原cafeトークライブ
第1部「参加者からのプレゼンテーション」、第2部「秋葉原でのイベント ~進捗発表」

 

<プロググラム>

第1部:参加者からのプレゼンテーション

 ◇テーマ: 「外国人の目でみた秋葉原おもしろShop」

  テー・ピー・エスサービス株式会社 P・フェラリ氏(フランス)、セラマリア氏(スペイン人)、エレナ氏(ロシア人)

 

 ◇テーマ: 「外国人から見た秋葉原の魅力」 海外のフリーペーパー「和テンション」(「Wattention」)

  【和テンション株式会社】
    世界8カ国で、日本の文化・観光情報を発信するフリーマガジン、"WAttention" を発行。海外現地での広告収入で成り立っており、
    海外の街中で無料で入手できる唯一の日本情報に特化した、"各国展開している"フリーマガジンとして、観光庁にも認められている。
    日本情報を発信する自社ウェブサイトも運営。
    関東運輸局のVJ事業なども請け負い、ファムトリップや、海外現地でのイベント運営など、広くインバウン事業に携わっている。

  【発表者】

  陳 慶光(チャールズ・チェン):
  台湾出身。大卒後、イギリスで修士を取得、その後イタリアの大学院でツーリズムマネジメントを学び、卒業後、2012年に和テンション
  に就職。現在は英語と中国語での取材を担当し、外国人目線で東京と日本の魅力を世界中へ発信している。


  大久保和気(おおくぼ かずき):
  大卒後JTBで勤務し、その後青年海外協力隊としてパプアニューギニアの観光開発に携わり、様々な部族と触れあう。海外に出たこと
  で日本の素晴らしさを改めて実感し、日本の魅力を発信する仕事につきたいと現在に至る。

 

第2部:秋葉原でのイベント ~進捗発表

 ◇テーマ: 「秋フェス」2014年春の進捗状況

  株式会社つくばテレビ 放送事業本部長 木梨 暢之 氏      

  秋葉原観光推進協会 理事 泉 登美雄 氏
 

共催:NPO法人秋葉原観光推進協会、UDXオープンカレッジ

 


【秋葉原cafe】
秋葉原の地域資源となる人材や店舗、コンテンツやブランドをテーマに、まちの活性化や観光資源の発掘、開発、ネットワーク、プロモーションを実現するためのプラットフォーム活動を「秋葉原カフェ(cafe)」として開催します。簡単な飲み物を飲みながら、関係者が気軽に(ゆる~く)参加できるオープンなサロンとなります。

毎回、ゲストスピーカーによる講演やプレゼンテーション、参加者を含めたトークセッションやワークショップなどを展開。原則として毎月第3水曜日に開催します。

秋葉原というブランドに括られる家電やオーディオ、コンピューターやエンタテインメントコンテンツ、ソフトウェア、通信機器やIT関連、エネルギーや電気自動車、漫画、アニメ、ゲームなどのポップカルチャー、鉄道や写真などの趣味、萌え系コンテンツのほか、青果市場「やっちゃ場」や神田明神などの歴史資産など、多分野に渡る秋葉原コンテンツをテーマとします。

秋葉原で活躍、秋葉原を支援いただく異分野の方々によって秋葉原の魅力を発信! 観光を窓口に異業種連携を促進、新産業創出や新しい文化創造を支援していきます。


こうした「秋葉原カフェ」の活動の中で生まれてくる様々なコンテンツや関連する産官学の企業や研究機関、趣味の団体やNPOなど方々によるCSRやアウトリーチ活動、新製品やサービスの発表やプロモーションなどのプログラム講座を「あきば市民大学」として展開。
まちをキャンパスとして、一般の方々にも参加いただき、秋葉原の魅力を知っていただく、体験いただく講座として開催します。


【秋葉原cafe 開催日程】  
第1回 平成25年2月20日(水) JR秋葉原駅長の企む秋葉原観光戦略!!
第2回 平成25年3月19日(火) 秋葉原の新しい観光資源を創ろう! アキバ七福神構想
第3回 平成25年4月17日(水) 上海人が語る「日中観光の現状から中国社会・政治を見る」
第4回 平成25年5月15日(水) 「秋葉原で農業、地産地消の萌え弁当」を秋葉原名物に
第5回 平成25年6月19日(水) 秋葉原の歴史とその潜在ポテンシャルを探る
第6回 平成25年7月17日(水) 第1部 警察から見た秋葉原の観光集客 / 第2部 新業態店舗 メイドさんのいる薬屋さん?
第7回 平成25年8月21日(水) 秋葉原を語る─参加者からのプレゼンテーションで構成する秋葉原ワーキング─
第8回 平成25年9月18日(水) テーマ1 : 「大阪府の実施するクールジャパンフロント計画」 /テーマ2 : 「地方自治体から見た秋葉原」
第9回 平成25年10月16日(水) 秋葉原らしさを撮る!「JAPANESE MANDARA」
第10回 平成25年11月20日(水) 外国人観光客の訪れる秋葉原を考える(Part 1)「日本の文化、商品の魅力」
第11回 平成25年12月18日(水)  外国人観光客の訪れる秋葉原を考える(Part 2)「外国人の心をうつショッピング」

第12回 平成26年1月15日(水) 「秋葉原ワーキング」&「アキバらしい地域活性化プロモーション」
第13回 平成26年2月19日(水)
 

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 ⇒ http://on.fb.me/ZJe6rn

あきば市民大学 ⇒ http://on.fb.me/ULw9rH



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このイベント・講座は終了しました。

テー・ピー・エスサービス株式会社は、外国人にむけた日本のクールを情報発信するwebをたちあげました。その制作にかかわるP・フェラリ氏(フランス)からは、秋葉原の面白い店として、フィギュアの店、ブックオフ、AKBカフェ、まんだらけ、ラオックス、メイドカフェ、ヨドバシカメラ、ガンダムカフェ、ゲームセンター、ドンキホーテ、とらのあな、G-tune Garage、猫カフェ、リバティー、ラジオ会館などが選ばれました。 参加者からは、フッブオフなど中古品を販売する店が挙げられているが、それに対する抵抗感はないかという質問がありました。現地で新品は高価であり、また読者は若い人が多いので、中古品であっても安い方が良いとの事でした。また秋葉原の、機能が追加できる高性能のPCの人気が高いという話もありました。 和テンション株式会社の大久保氏からは、外国人に向けたメルマガを活用した情報発信についてプレゼンテーションが行われました。①フリーマガジンで日本の文化伝統の発信エリア特集、文化特集を英語で。空港や都内で。②将来の訪日客にむけても情報発信。各国に出版ライセンスをもっているので、街中で配信が可能。現在8カ国。③イベント事業:海外イベントで企業進出の手伝い。旅行博にも参加しており、日本のアピールを行っている。
3月21日、22日に開催する秋フェスについて、秋葉原観光推進協会 理事 泉 登美雄氏から進捗の報告がありました。秋葉原はブランド力やポテンシャルのあるチャンス多い街。同時に課題も多くあります。その解決となる事例作りや成功モデル作りを推進するきっかけとします。ディープな魅力の伝え方、滞在時間を延長する仕掛け作りなどを考えます。 新産業文化創出の廣常啓一より、秋葉原と同じような街、外国人に立ち寄ってもらえるような街を作る事が発表されました。ミニ秋葉原を作ります。出店希望者、また街ができるまでにその場所で興行をやりたい、イベントをやりたい方はご連絡下さい。イベントに関しては、格安で提供したり、補助金をつける準備を進めています。秋葉原で売ったものをりんくうタウンで受け取るなどの仕組みも作って行く事もできます。色々ご提案下さい。 秋葉原caféは、今回を持って、しばらくお休みをいたします。また再開する際にはご連絡をいたします。
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