コーポレートコミュニケーションcafe

ドイツの大学アンバサダー広報戦略から学ぶ:第5回コーポレートコミュニケーションcafe

131028cc

テーマ

政治経済  国際  ビジネス・経営(ベンチャー)  教育  IT  コミュニケーション

開催日

2013年10月28日(月)

時 間

14:00~16:00

場 所

秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ

参加費

無料

募集人数

40名

募集対象

大学・企業・行政などの広報、広告、R&D担当者、大学経営・企業経営者、大学連携・異分野連携関係者、知的財産の活用関係者、行政関係者、地域振興・産業振興関係者、そのたご関心のある方
 

第5回コーポレートコミュニケーションcafe
ドイツの大学アンバサダー広報戦略から学ぶ
~ヨーロッパに於ける大学広報を活用した海外の大学や企業、政府との結び付き戦略の根底にあるものを探る~

EU統合以降、ヨーロッパ諸国の各大学は価値の共有化としての合意形成が重要なテーマとなりました。これまで個々の国内で競争することなく存在していた各大学はEU統合によるEU内でのグローバル戦略が必要となってきました。この活動がEUに留まることなく国際的な大学の知の価値化を推進する活動へと発展し、大学の独自のグローバル・コミュニケーション活動へと進化し続けています。その代表格としてのドイツ・ケルン大学のWolfgang Jagodzinski博士をお招きして、日本の先進大学やグローバル広報戦略関係者の講演とともに国を超えた大学間の連携、また異文化の連携、産官学民連携の戦略の重要性とその方法論を学び、交流するセミナー&交流会を開催致します。

テーマ : 知の蓄積の人類共有活動「データ・フォーラム」
(社会科学研究機関の異分野、国際連携の活動事例)

講師 : ドイツ・ケルン大学教授 Wolfgang Jagodzinski博士 (遂次通訳付き)

その他講師 : 調整中

通訳・コメンテータ : 青山学院大学総合文化政策学部 教授 真鍋一史氏
コーディネーター : 一般社団法人国際CCO交流研究所 理事長 石橋 陽氏
進行 : 新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

講師プロフィール
Jago_neu1.jpgWolfgang Jagodzinski博士
1943年生まれ。ドイツ・ケルン大学応用社会調査研究所所長、セントラル・アーカイブ所長、経営・経済・社会科学部学部長、ドイツ社会科学インフラストラクチャー会長を歴任。現在、ケルン大学教授で、学長直属の日本担当アンバサダー。ドイツを代表する実証的な調査研究の権威。価値観、モラル、宗教の変容について国際比較の視座から分析した著書、論文多数。

参加対象者 :
大学・企業・行政などの広報、広告、R&D担当者、大学経営・企業経営者、大学連携・異分野連携関係者、知的財産の活用関係者、行政関係者、地域振興・産業振興関係者、そのたご関心のある方

プログラム 14:00~16:00
詳細 : 後日掲載

参加費 : 無料
定員 : 40名
主催 : ドイツ・ケルン大学
     一般社団法人国際CCO交流研究所
     UDXオープンカレッジ
事務局 : 新産業文化創出研究所


【コーポレートコミュニケーションCafeとは】
コーポレートコミュニケーションやプロモーション等の広報や広告、メディア、IT、機器、クリエイティブに関わる方とそのイノベーションを起こす異分野の人達の情報交換、交流、連携のサロンとなります。
特に企業や団体の広報や広告、ブランディングやプロモーション、マーケティングに関わる方々、広告や広報専門会社、PR、CI、ブランディングの専門会社やクリエイター、製作会社、コンサルタント、そして媒体会社、WEB、ジャーナリスト、ライターなどメディア関係者、そしてメディアの向こうに影響を持つソーシャルセクターの団体や活動者などとの交流を深めるcafeとなります。

現在、広報や広告、PRやIR、プロモーションやマーケティング、CIやブランディング、CSRやアウトリーチ、インタープリケーションなどコーポレートコミュニケーションを取り巻く概念や方法論も大きく変化してきています。目的もイシュー・リスクやクライシスマネジメント、スポークスマン活動やロビー活動、販売促進など社内整理できていないことが多くあります。
方法もマスコミ対策からイベントな どの方法、WEBやSNS、コールセンターなどの24時間対応、地域活動やパブリックインボルブメント(PI)など。

携わる関係者も企業の広報担当や宣伝担当からCS担当のほか、支援サービスを行う広告会社やPR会社、IR会社までばらばらとなっています。広報理論はわかるがWebがわからない、ビジネスメッセージは解るがコンシューマー向けのクリエイティブが解らないなどスキルも幅広く身につけなくてはならなくなっています。
また国内だけでなく歴史文化や習慣の違う海外対策、刻一刻と変化するグローバルコンシューマーインサイトへの対応も必要となっております。

企業だけでなく教育機関や病院、行政機関などのコミュニケーション活動も同様に重要となっており、組織の中でもチーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO)の必要性も言われています。
こうしたコーポレートコミュニケーション取り巻く環境変化に対応するため関係者の知の集積、交流、創出も目指した交流機会として「コーポレートコミュニケーションcafe」を位置づけました。cafeトークライブとして、毎回、話題のゲストスピーカーや有識者、研究者などの情報提供や講演、シンクタンクとして研究所で調査研究した結果や提言をもとに、関係講師などとのセッションや参加者とのディスカッションなども行っていきます。

ゆる~く、コーヒーやアルコール、食べ物を飲みながら食べながら刺激ある知(ナレッジ)の集積、交流、創出を支援しています。
また、その中から様々な目的の研究会やワーキングを構成し、課題解決策やビジネスプロジェクトへの誘導のほか、ビジネスパートナーなどのマッチングも行います。こちらはオープンな企画だけでなくクローズドなビジネスプロジェクトへの誘導やフェローや有識者によるアドバイスやコンサルティングのサービス、また、各種プロジェクトマネジメントなどのプロデュースなどの支援や受託も実施しています。

cafeは毎回、皆様からの要望や依頼のほか、スタッフや研究員、社内外の専門幹事が企画調査し、テーマや出演者、参加者のコーディネートを行っています。
そのテーマに影響力のある方は是非ともご参加頂き社会課題解決やイノベーションの仕掛人として、技術やコンテンツのお持ちの方、研究やビジネ スに関わる方、興味をお持ちの方、学生や研究者、スキルアップをお考えの方などのどなたでも気軽に参 加いただけるオープンプラットフォームとなっています。

一度、ゆる~いcafe企画から参加してみて下さい。近日、バーチャルプラットフォームの専用のWebサイトもプレオープン致します。


【コーポレートコミュニケーションcafeボードメンバー】
※一般社団法人国際CCO交流研究所メンバーより

◆石橋 陽 一般社団法人国際CCO交流研究所 理事長/日本広報学 会 常任理事、関西学院大学社会学部 非常勤講師
◆矢野 充彦 グリーンヒル研究所代表、元 日本新薬広報部長
◆君島 邦雄 ココノッツ代表、元 テルモ広報室長
◆花上 雅男 一般社団国際CCO交流研究所理事 (元 日経リサーチ副社長)
◆真鍋一史 青山学院大学総合文化政策学部 教授
◆廣常 啓一 新産業文化創出研究所 所長 (公益財団法人りそなアジアオセアニア財団理事)
(※ボードメンバーとしての幹事メンバーを募集中)


【これまで開催した関連研究会、cafe】
◇第1回コーポレートコミュニケーション研究会 平成23年4月18日(月)
グローバル化時代の新技術活用環境下でのイシュマネジメント、クライシスマネジメントとしてのコーポレートコミュニケーションマニュアル作りとCCO ─震災後対応広報を例として─

◇第2回コーポレートコミュニケーション研究会 平成23年5月12日(木)
グローバル化時代の新技術活用環境下でのイシューマネジメント、クライシスマネジメントとしての危機管理広報戦略のハンドブック作成とCCO

◇第3回 コーポレートコミュニケーション研究会 平成23年5月27日(金)
グローバル化時代の新技術活用環境下でのイシューマネジメント、クライシスマネジメントとしての危機管理広報戦略マニュアル作りとCCO

◇第4回 コーポレートコミュニケーション研究会 平成23年7月6日(水)
グローバル化時代の新技術活用環境下でのイシューマネジメント、クライシスマネジメントとしての危機管理広報戦略マニュアル作りとCCO

◇第5回 コーポレートコミュニケーション研究会 平成23年10月3日(月)
グローバル化時代の新技術環境下(SNSからデジタルサイネージまで)での危機管理広報戦略とCCO読本作成


◇第1回cafe 平成25年5月23日(木) 18:30~20:30
「潰しがきかない」といわれるコーポレート コミュニケーション担当者がCCO(執行役員)またはセカンドステージで活躍するために!

◇第2回cafe 平成25年7月23日(火) 18:30~20:30 社会志向時代のブランド・コミュニケーション

◇第3回cafe 平成25年9月3日(火) 18:30~20:30 教育CSR

◇第4回cafe 平成25年10月6日(日) 18:30~20:30 CCOの進化系



このエントリーをはてなブックマークに追加
 

このイベント・講座は終了しました。

ページの先頭へ戻る