アキバモーターショーcafeトークライブ

『オートバイ』編集部による"マン島TTレース物語":アキバモーターショーcafeトークライブ 7月

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テーマ

資源・エネルギー  ビジネス・経営(ベンチャー)  科学技術  街づくり(建築・建設)  コミュニケーション  交通

開催日

平成25年7月16日(火)

時 間

19:00~21:00(終了後、交流会)

場 所

秋葉原UDX 4F UDXオープンカレッジ 

参加費

無料 (飲み物等は別途有料)

募集人数

40名 

募集対象

自動車が好きな方は基本どなたでも。産官学民の自動車関係者、交通産業界、自動車産業界、自動車関連産業界、電気産業界、交通産業界、街づくり関係産業界、メディア、広告、イベント産業界、情報通信関係、コンテンツ産業界、上記研究者、クリエーター、秋葉原地域関係者、電気街関係者、教育研究機関、その他
 

アキバモーターショー実行委員会 秋葉原電気自動車街研究会
アキバモーターショーCafe トークライブ 7月
『オートバイ』編集部による"マン島TTレース物語"

アキバモーターショー・カフェはアルコールやお飲物片手に気軽に参加できる月例のライブカフェです。
今月は、3月のアキバモーターショー・カフェで「マン島TT2013」参戦発表を行い、初音ミクのマシンをお披露目したKomatti-Mirai Racingの報告会を中心に開催しました。


【プログラム】

「オートバイ誌躍進期を支えたマン島TTレース」
モーターマガジン社 田中 克明 氏

「マン島TTレースの歴史──コース変更の経緯とサーキットの特異性」
高齋 正 氏(作家)

「マン島TT2013 EVバイクの参戦報告」
マン島TT TTZEROクラス「Komatti-Mirai Racing 」プロジェクトリーダー 岸本ヨシヒロ氏
ほか

司会:モーターマガジン社 田中 克明 氏


7月のホスト:モーターマガジン社


【企画運営】
アキバモーターショーcafeは自動車雑誌大手2社とシンクタンクの以下の3社共同で企画運営されています。

◇幹事会社  
株式会社三栄書房
株式会社モーターマガジン社
株式会社新産業文化創出所

※今後、とり上げて欲しいテーマ、プレゼンテーション希望も受け付けています。希望される方は事務局(pr@icic.jp)までご連絡ください。


【アキバモーターショーとは】

東京モーターショーを含む国際的なモーターショーに課題が発生してきました。先進国国民の車離れ、電気自動車や燃料電池車の台頭による既存産業界の大変革、そうした環境での街づくりや住宅、生活スタイルの変化──。自動車産業界の変革と共に、これまでの展示会というイベントスタイルも変化しています。いっぽうで「秋葉原」は、地名にとどまらず新たな文化や概念を表現するオピニオン的ブランドとなりました。
「アキバモーターショー」は、異分野の産業やクリエーターの手によって既存概念にはまらないリアルとバーチャルのイベント。開催場所や会期に捕らわれることのない、新たな概念のイベントとして構築します。バーチャルの中での展示会やアニメ、ゲーム、音楽等との組合せ、クールジャパンとされる「痛車」などの新カスタマイズ文化、電気街の新たな商材や拠点として予想される電気自動車や関連パーツ、家電や住宅、エネルギーシステムとのシナジーなどが考えられます。

【アキバモーターショーcafeとは】
アキバモーターショーcafeは、アルコールやお飲物片手に気軽に参加できるトークライブとワークショップ。原則として毎月第3火曜日に開催します。テーマは2輪、4輪、クラシックな自動車やバイク、EVやパーソナルモビリティなどの「自動車全般」。月替わりでテーマを決め、ゲストスピーカーを囲んだサロン形式のワークショップとして開催します。研究者や企業、ビジネス関係者から趣味方、ジャーナリストやクリエーターが、異分野異業種で様々な角度から語り合います。カフェメンバーの議論から「アキバモーターショー」のリアルとバーチャルな実行組織を形成していきます。

【アキバモーターショー研究会】
これまで車文化を牽引してきた自動車雑誌各社、モータージャーナリスト、自動車展示会やイベントの主催、企画運営者、自動車産業界や家電業界、秋葉原の電気街関係者、次世代ビークル関係者、大学や研究機関から構成。セミナーとワークショップの組合せスタイルで2011年6月24日に第1回を開催しました。アキバモーターショーcafeの前身となっています。

【秋葉原電気自動車街】
電気自動車、電気バイクのほか、燃料電池車、パーソナルモビリティ等の次世代のビークルは、これまでの自動車産業の商流やマーケティングとは異なった戦略が求められます。内燃機関を中心としたこれまでの自動車と製造部品点数やメンテナンスにおいても新たな参入者をはじめ、ドラスティックな変化が予想されます。
また、EVを取り巻く産業界、EVが走る街の新たなインフラやネットワークも、スマートシティ、スマートグリッドなどの次世代の電力網との連携が見えてきます。その他、通信機能の内蔵のため娯楽等のアプリケーションやスマートフォン等を活用した制御やナビゲーション、改造EVや個人による組立EVキットなど、新たな市場と活用方法が見えてきています。
こうした関連産業を見ると、東京・秋葉原の電気街コンテンツそのものに見えてきます。現在でも家電量販店などでEVが販売されていますが、秋葉原の高架下などに見られる電気パーツの流通はこれからです。
秋葉原電気街もラジオブームから3種の神器、白物家電からオーディオブーム、パソコンブームから各種コンテンツパッケージ、携帯通信など時代の流れにあわせて発展してきました。外国人観光客もこうした先端的な秋葉原の商材やクールジャパンを目当てに集まります。家電やPC販売では薄利となった現在、注目されるのがEV、関連パーツ、急速充電器、家庭用太陽光パネルとの連動、スマートグリッドなどとの芋づる的ビジネスの拡大です。
そこで、秋葉原に「EVとスマートシティ」の知の活動拠点と秋葉原電気自動車街を開発し、関連する人材育成の教育機関、修理工場、EV関連のショールームやアキバモーターショーの開催などの計画が始まりました。メーカーにとってはバイヤーやプロシューマーとの情報交流、B to BによるEVビジネスへの参画機会、アキバタウンカレッジなどのEV・スマートシティプログラムの継続開催、学会等の誘致などクラスターとしての活動が開始されます。
こうしたEV・スマートシティの研究会やワークショップ、セミナー、イベントの開催と並行して秋葉原の街を活用した実証実験や新たな電気自動車街の開発とそのマーケティング戦略を研究する本企画をスタートさせます。

◆オープンイノベーションとしてのどなたでも参加できる研究会となりますので、関心のある方はお気軽にご参加ください。

◆プログラムテーマ
○日本での車離れの現状と次世代自動車(乗り物)文化と新市場
○EVをプラットフォームとするエコエネルギーからスマートシティ関連産業
○ソーシャル時代の新しいクルマ文化
○痛車にみられるクールジャパンコンテンツとクルマ文化
○秋葉原電気自動車街構想による次世代クルマ関連産業の知の拠点
○各大学のEVシーズの現状


【アキバモーターショー・Facebookページ】

アキバモーターショー、及び秋葉原電気自動車街の皆様とのSNS機能として「Facebookページ」を開設いたしました。以下にアクセスして「いいね」を押してください。アキバモーターショーのコミュニティとして様々なイベントのご紹介やご案内の他、関係者のご意見や書き込みを受け付けています。
http://www.facebook.com/akiba.mortorshow

【アキバモーターショーcafeトークライブ&関連イベント開催履歴】
http://on.fb.me/131xn9i



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マン島TT TTZEROクラスに参戦した「Komatti-Mirai Racing 」のマシンも帰国 マシンの設計やデザイン、製作、スポンサー集め、渡航の様子など、裏話を交えた参戦報告 見事に完走し6位入賞。メダルを披露する「Komatti-Mirai Racing 」プロジェクトリーダー 岸本ヨシヒロ氏
モーターマガジン社から発行されている雑誌『オートバイ』は1923年創刊 マン島TTレースに造詣が深い作家、自動車評論家の高斎正氏(右)。貴重な資料を題材に公道レースを語ってくれた ドキュメンタリー番組「電動バイクで風になれ! チーム『MIRAI』オートバイの『未来形』に挑む」がWOWOWで放映された
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