サイエンス・バー(サロン)

「はやぶさ」大火球の映像と宇宙の話

テーマ

環境・自然・宇宙

開催日

平成22年8月28日(土)

時 間

18:00~20:00

場 所

秋葉原UDX4F UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)

参加費

無料(飲食は別途、有料)

募集人数

30名

募集対象

宇宙にご関心のある方ならどなたでも
 

サイエンス・バー(サロン)
「はやぶさ」大火球の映像と宇宙の話

 hayabusa.jpg   (C)JAXA


小惑星探査機「はやぶさ」の大気圏再突入をオーストラリアの砂漠で撮影した実写映像をご紹介しました。
国立天文台の観測隊はこの6月、「はやぶさ」の地球帰還に際しカプセルが大気圏内で光り輝いた様子をとらえるとともに、はやぶさ本体が巨大な火球となって燃え尽きていく一部始終を撮影しました。 現在、その映像・画像の解析を進められています。閃光を放って多数の破片に散っていくようすから、流れ星の謎にせまる研究が進もうとしています。宇宙食をおつまみにアルコールを飲みながら、はやぶさ、そして星や宇宙について語りあうサロン形式のワークショップでした。

講師:   大川 拓也氏 (所属 : 国立天文台)

≪講師プロフィール≫
国立天文台観測隊として「はやぶさ」の帰還をオーストラリアで観測。
プラネタリウム指導員、天文雑誌編集長の経歴をもち、2009年はガリレオの天体観測から400年にちなんだ「世界天文年」の日本の事務局を務めるなど、宇宙・天文の魅力をさまざまな形で伝えている。「まちかど観望会」の呼びかけや、光害の問題など、都市部の星空環境とも向かい合う。1971年・東京生まれ。


ファシリテーター:  高橋 杏氏 (所属 : 星空公団)
 
≪ファシリテータープロフィール≫
本職は某企業科学館コミュニケーター。普段は実験ショーや校外学習の小学生を案内している。その他に、イラストレーターとしても活動中。科学館で勤務を始めるまでは完全に理数系とはかけ離れた世界で過ごしてくるが、ひょんなことから探査機「はやぶさ」の存在を知り、科学の面白さに気付く。今回は、かわいい「はやぶさ」の魅力を、参加してくださるみなさんと共有したいと奮闘しました。

 

≪サイエンス・バー(サロン)とは≫
科学の専門家と一般の方々がくつろいでアルコールなどをたしなみながら、
地球科学について気軽に話を聞き、また語り合う場です。
講師も参加者もお酒を飲みながら、おつまみを食べながらの和気藹々としたサロンです。


お食事もしながら
ご参加いただきました


会場の様子

参加者からの質問を上手に引き出した
ファシリテーターの高橋氏

リラックスした雰囲気の中、
開催されました

講師の大川氏の話に会場みんなが
熱心に耳を傾けていました


メモをとっているかたもいました



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