秋葉原cafe

「秋葉原で農業、地産地消の萌え弁当」を秋葉原名物に:第4回 秋葉原cafe トークライブ

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テーマ

国際  資源・エネルギー  ビジネス・経営(ベンチャー)  街づくり(建築・建設)  IT  地域・歴史  交通

開催日

平成25年5月15日(水)

時 間

16:30~18:30

場 所

秋葉原UDX 4F UDXオープンカレッジ 

参加費

無料 (飲み物等は実費) 

募集人数

40名

募集対象

秋葉原にご関心のある方、秋葉原のコンテンツや施設、人材とのネットワークをお求めの方、ビジネスに関係する方々、地域の方々、各テーマにご関心のある方ならどなたでも
 

★当日開催の様子は、最下部に掲載しました。

 

秋葉原cafe
第4回 秋葉原cafe トークライブ


◆プログラム

①トークセッション
◆テーマ「秋葉原で農業、地産地消の萌え弁当を秋葉原名物に」
...
◆ゲストスピーカー :
●真田武幸氏 (NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会Licolita 理事長
 ほか 

◆ファシリテータ :
●廣常啓一  (NPO法人大江戸野菜研究会理事、NPO法人秋葉原観光推進協会理事、新産業文化創出研究所所長)
●泉登美雄 (NPO法人秋葉原観光推進協会 事務局長)

秋葉原にある日本農業新聞社の屋上などで「秋葉原菜園」を展開したり、メイドさんによる打ち水大作戦「うち水っ娘大集合!」を行うなどユニークな活動で有名なリコリタの真田理事長と地域として協力する皆さんとのトークセッションを行います。最近では秋葉原の地産地消として「萌える鳥獣弁当」の販売や地域のレストランで秋葉原メイド産の野菜でメニュー開発したりなど話題に事欠きません。

今年で5年目を迎える「秋葉原菜園」と今年で10年目を迎える「うち水っ娘大集合!」のこれまでの活動や今後の展開をご紹介します。
○秋葉原菜園  http://blog.livedoor.jp/licolita/
○うち水っ娘大集合!http://uchimizukko.chu.jp/

②参加者からの提案、プレゼンと参加者交流会
今回は特に、参加者通しの交流などに重きを置いています。秋葉原地域の方々と秋葉原を活用したい方々とのマッチングの機会としても考えています。

秋葉原で連携事業を行ったりNPOを通じてビジネス接点をもったりなど秋葉原caféから地域の人的プラットフォーム、ビジネスプラットフォームに結びつけていきます。

○ゲストプロフィール
リコリタ http://licolita.org/ 理事長 真田武幸
1978年、浅草生まれ。秋葉原育ち。
幼少・青春時代の多くの時間を秋葉原で過ごし、中学時代にハマったパソコン通信仲間と地元の友だちとで立ち上げたNPOリコリタで活動をスタート。
本業はPRキャンペーンプロデューサーとして、広告代理店に在籍する。

リコリタとは
秋葉原で遊んでいた若者たちが立ち上げた社会貢献NPO団体。
秋葉原に集まる利己的な欲求を、利他的なものに転換できるような、参加して楽しい企画を立案し、実験的に展開する事をミッションとして2004年から活動をスタート。地球温暖化問題、ヒートアイランド問題、3R、農業啓発、食料自給率問題、食育など社会的なテーマと秋葉原的なテーマを掛け合わせた楽しい企画を不定期に実行している。

 

◆秋葉原cafeとは
秋葉原の地域資源となる人材や店舗、コンテンツやブランドをテーマに、まちの活性化や観光資源の発掘、開発、ネットワーク、プロモーションを実現するためのプラットフォーム活動を「秋葉原カフェ(cafe)」として開催します。簡単な飲み物を飲みながら、関係者が気軽に(ゆる~く)参加できるオープンなサロンとなります。

毎回、ゲストスピーカーによる講演やプレゼンテーション、参加者を含めたトークセッションやワークショップなどを展開。原則として毎月第3水曜日の16時30分から18時30分に開催します。

秋葉原というブランドに括られる家電やオーディオ、コンピューターやエンタテインメントコンテンツ、ソフトウェア、通信機器やIT関連、エネルギーや電気自動車、漫画、アニメ、ゲームなどのポップカルチャー、鉄道や写真などの趣味、萌え系コンテンツのほか、青果市場「やっちゃ場」や神田明神などの歴史資産など、多分野に渡る秋葉原コンテンツをテーマとします。

秋葉原で活躍、秋葉原を支援いただく異分野の方々によって秋葉原の魅力を発信! 観光を窓口に異業種連携を促進、新産業創出や新しい文化創造を支援していきます。

こうした「秋葉原カフェ」の活動の中で生まれてくる様々なコンテンツや関連する産官学の企業や研究機関、趣味の団体やNPOなど方々によるCSRやアウトリーチ活動、新製品やサービスの発表やプロモーションなどのプログラム講座を「あきば市民大学」として展開。
まちをキャンパスとして、一般の方々にも参加いただき、秋葉原の魅力を知っていただく、体験いただく講座として開催します。

◆会場 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ
    東京都千代田区外神田4-14-1 (JR秋葉原駅すぐ)



【開催日程】
◆秋葉原cafe 

 毎月第3水曜日(祝日の場合は前日) の16時30分~18時30分(開場16時)
第1回 平成25年2月20日(水)
第2回 平成25年3月19日(火)
第3回 平成25年4月17日(水)
第4回 平成25年5月15日(水)
第5回 平成25年6月19日(水)
第6回 平成25年7月17日(水)
第7回 平成25年8月21日(水)
and more... 

f_logo35.jpg 関連Facebookページ
秋葉原cafe
 ⇒ http://on.fb.me/mURd60

あきば市民大学 ⇒ http://on.fb.me/yacchaba



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このイベント・講座は終了しました。

新産業文化創出研究所 所長の廣常啓一より趣旨の説明がありまいた。秋葉原caféは、秋葉原で働いている人、訪れる人、生活する人の交流の場として、第三水曜日開催。当日はいつも以上に会場との交流に時間をとって開催しました。 NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会Licolita 理事長 真田武幸氏からは、りこりたがNPOとなりたつまでの経緯、「打ち水っ娘大集合」「Myメイドバック」「秋葉原菜園」、それを通じた地元との交流などをお話しいただきました。 りこりたの名前の由来は、利己(リコ)的な行動=自分の好きな事、がいつのまにか利他(リタ)的な行動=社会のためになるような行動となる、そんな仕組みを創りだすことから来ているとのこと。楽しい活動で社会貢献への敷居を下げて、大好きな秋葉原の街にアクションする人たちを増が増えるとうれしい、と真田氏は言います。
「打ち水っ娘大集合2013」も企画中です。元々は、ヒートアイランド現象に対応するために、打ち水することによって温度を2度下げようという企画を、秋葉原でも、千代田区や地元で働くメイドさんなどに呼び掛け、行い始めたものだと言います。汐留の再開発などにより、秋葉原でもヒートアイランド現象があります。メディア露出も非常に多いイベントですが、今年は子供たちにも楽しんでもらえるようなイベントにしたいと語られました。 りこりたのその他の活動として、農業新聞社や大江戸野菜研究会とともに行っている秋葉原菜園があり、農業新聞社の屋上で作った野菜やお米を地元の方にも使っていただいています。「フードマイレージ0」として、環境に優しい地産地消の取組となります。秋葉原でお店をもつ会場の方からは、仕入れとしての協力、イベントのお弁当としての協力等々、メイドカフェ等からも沢山の協力の声があがりました。 NPO法人秋葉原観光推進協会 事務局長 泉登美雄氏からも、真田氏同様、秋葉原に対する熱い思いを語られました。最後に廣常代表からは、秋葉原の活動を連携させ、シナジーを作って行くことによって、観光のポテンシャルの開発、国内外への情報発信をしていくことができるので、是非、クールジャパンのコンテンツを作って行きましょうと締めくくられました。
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