秋葉原cafeトークライブ

秋葉原の新しい観光資源を創ろう! アキバ七福神構想:第2回 秋葉原cafe トークライブ

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テーマ

国際  資源・エネルギー  ビジネス・経営(ベンチャー)  街づくり(建築・建設)  IT  地域・歴史  交通

開催日

平成25年3月19日(火)

時 間

16:30~18:30

場 所

秋葉原UDX 4F UDXオープンカレッジ

参加費

無料 (飲み物等は実費) 

募集人数

40名

募集対象

秋葉原にご関心のある方、秋葉原のコンテンツや施設、人材とのネットワークをお求めの方、ビジネスに関係する方々、地域の方々、各テーマにご関心のある方ならどなたでも
 

第2回 秋葉原cafe トークライブ
第1部「秋葉原の新しい観光資源を創ろう!~アキバ七福神構想~」
第2部「秋葉原の観光資源としての趣味文化」



【プログラム】

第1部「秋葉原の新しい観光資源を創ろう!~アキバ七福神構想~」
 発表者: 梅本 克 氏 (Masaru Umemoto) Ph.D.(経済学博士)
       アジアアニメーション産業組織体(AAO) 代表
       デジタルハリウッド大学 客員准教授
       メディアサイエンス研究所 梅本研究室 代表

第2部「秋葉原の観光資源としての趣味文化」
 発表者:     梅本 克 氏 (Masaru Umemoto) Ph.D.(経済学博士)
 トークセッション: 秋葉原観光推進協会 理事 事務局長  泉 登美雄 氏
           メイド系店舗連絡協議会 会長 佐々木 俊一 氏 (株式会社メイリッシュ)
           株式会社クロスブリッジ 杉森 浩一 氏
 ファシリテータ:  新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

共催:NPO法人秋葉原観光推進協会、UDXオープンカレッジ


【同日開催】19:00~21:00(終了後交流会)
アキバモーターショーcafeトークライブ
痛単車(萌車)参戦発表!電動スポーツバイクとマン島TTレース
http://www.town-college.com/udx/search/000404.php


【秋葉原cafeとは】

秋葉原の地域資源となる人材や店舗、コンテンツやブランドをテーマに、まちの活性化や観光資源の発掘、開発、ネットワーク、プロモーションを実現するためのプラットフォーム活動を「秋葉原カフェ(cafe)」として開催します。簡単な飲み物を飲みながら、関係者が気軽に(ゆる~く)参加できるオープンなサロンとなります。

毎回、ゲストスピーカーによる講演やプレゼンテーション、参加者を含めたトークセッションやワークショップなどを展開。原則として毎月第3水曜日の16時30分から18時30分に開催します。

秋葉原というブランドに括られる家電やオーディオ、コンピューターやエンタテインメントコンテンツ、ソフトウェア、通信機器やIT関連、エネルギーや電気自動車、漫画、アニメ、ゲームなどのポップカルチャー、鉄道や写真などの趣味、萌え系コンテンツのほか、青果市場「やっちゃ場」や神田明神などの歴史資産など、多分野に渡る秋葉原コンテンツをテーマとします。

秋葉原で活躍、秋葉原を支援いただく異分野の方々によって秋葉原の魅力を発信! 観光を窓口に異業種連携を促進、新産業創出や新しい文化創造を支援していきます。


こうした「秋葉原カフェ」の活動の中で生まれてくる様々なコンテンツや関連する産官学の企業や研究機関、趣味の団体やNPOなど方々によるCSRやアウトリーチ活動、新製品やサービスの発表やプロモーションなどのプログラム講座を「あきば市民大学」として展開。
まちをキャンパスとして、一般の方々にも参加いただき、秋葉原の魅力を知っていただく、体験いただく講座として開催します。



【開催日程】
◆秋葉原cafe 

 毎月第3水曜日(祝日の場合は前日) の16時30分~18時30分(開場16時)
第1回 平成25年2月20日(水)
第2回 平成25年3月19日(火)
第3回 平成25年4月17日(水)
第4回 平成25年5月15日(水)
第5回 平成25年6月19日(水)
第6回 平成25年7月17日(水)
第7回 平成25年8月21日(水)
and more... 

 

f_logo35.jpg 関連Facebookページ
秋葉原cafe
 ⇒ http://on.fb.me/ZJe6rn

あきば市民大学 ⇒ http://on.fb.me/ULw9rH



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このイベント・講座は終了しました。

第2回の秋葉原caféで話題提供をしてくださったのは、アジアアニメーション産業組織体(AAO)代表/デジタルハリウッド大学 客員准教授の梅本 克氏。第一部では、50年後などの将来の秋葉原を見据えつつ、住人、ビジネスを行っている人、観光客などの協働事業のシンボルとして、『秋葉原七福神』ご開帳の提案をいただきました。 第二部では、様々な趣味文化の通が集まる秋葉原でならではの、「野暮で下品」ではなく、「粋で上品」な文化作りをしようという問題提起をしていただきました。具体的な提案としては、ビラ配りの禁止や、駅前に案内所を設置し、趣味文化としてのメイド・コスプレ系店舗・サービスの楽しみ方を発信することなどが上げられました。 秋葉原観光推進協会 理事/事務局長の泉登美雄氏、メイド系店舗連絡協議会 会長の佐々木俊一氏(株式会社メイリッシュ)、株式会社クロスブリッジの杉森 浩一氏、ファシリテーターとして新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一の4名によるトークセッションが行われました。主なテーマは『安心安全な秋葉原の作り方』など。
佐々木氏からは、メイド系店舗連絡協議会の活動内容をお話いただきました。同協議会では、地域と連携し、安全安心な街づくりの一環としてビラ配りを行う際の道路使用許可の取得など、メイド系店舗への啓蒙活動を行っているとのことでした。 杉森氏からは、秋葉原で起きた摘発などの内容、誤解などの説明が行われました。会場からは、更に詳細な説明がされました。秋葉原のメイド系店舗全ての行為ではないにも関わらず、様々な同業界に様々な影響がでています。 会場からは、しっかりしているお店への「マルテキ」マークの付与、ビラ配りの一斉禁止、宣伝のためのサイネージなどの活用、正しい行為をしている店までまきこまれないような規制緩和などの意見が出ました。
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