秋葉原cafe

JR秋葉原駅長の企む秋葉原観光戦略!! : 第1回 秋葉原cafe トークライブ

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テーマ

国際  資源・エネルギー  ビジネス・経営(ベンチャー)  街づくり(建築・建設)  IT  地域・歴史  交通

開催日

平成25年2月20日(水)

時 間

16:30~18:30(開場16:00)

場 所

秋葉原UDX 4F UDXオープンカレッジ 

参加費

無料(飲食は別途、有料) 

募集人数

40名

募集対象

秋葉原にご関心のある方、秋葉原のコンテンツや施設、人材とのネットワークをお求めの方、ビジネスに関係する方々、地域の方々、各テーマにご関心のある方ならどなたでも
 

秋葉原cafe
第1回 秋葉原cafe トークライブ


◇テーマ : JR秋葉原駅長の企む秋葉原観光戦略!!

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◇ゲストスピーカー : JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社) 秋葉原駅 駅長 佐藤 幸成 氏
            ほか

◇ファシリテータ : NPO法人秋葉原観光推進協会 専務理事 泉 登美雄 氏
          新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

共催:NPO法人秋葉原観光推進協会、UDXオープンカレッジ


第1回秋葉原カフェが開催されました。

秋葉原カフェ(cafe)は、秋葉原の地域資源となる人材や店舗、コンテンツやブランドをテーマに、まちの活性化や観光資源の発掘、開発、ネットワーク、プロモーションを実現するためのプラットフォーム活動。簡単な飲み物を飲みながら、関係者が気軽に(ゆる~く)参加できるオープンなサロンです。

毎回、ゲストスピーカーによる講演やプレゼンテーション、参加者を含めたトークセッションやワークショップなどを展開。今後も原則として毎月第3水曜日の16時30分から18時30分に開催します。

秋葉原というブランドに括られる家電やオーディオ、コンピューターやエンタテインメントコンテンツ、ソフトウェア、通信機器やIT関連、エネルギーや電気自動車、漫画、アニメ、ゲームなどのポップカルチャー、鉄道や写真などの趣味、萌え系コンテンツのほか、青果市場「やっちゃ場」や神田明神などの歴史資産など、多分野に渡る秋葉原コンテンツをテーマとしていきます。

秋葉原で活躍、秋葉原を支援いただく異分野の方々によって秋葉原の魅力を発信! 観光を窓口に異業種連携を促進、新産業創出や新しい文化創造を支援していきます。


こうした「秋葉原カフェ」の活動の中で生まれてくる様々なコンテンツや関連する産官学の企業や研究機関、趣味の団体やNPOなど方々によるCSRやアウトリーチ活動、新製品やサービスの発表やプロモーションなどのプログラム講座を「あきば市民大学」として展開。
まちをキャンパスとして、一般の方々にも参加いただき、秋葉原の魅力を知っていただく、体験いただく講座として開催します。


【開催日程】
◆秋葉原cafe 

 毎月第3水曜日(祝日の場合は前日) の16時30分~18時30分(開場16時)
第1回 平成25年2月20日(水)
第2回 平成25年3月19日(火)
第3回 平成25年4月17日(水)
第4回 平成25年5月15日(水)
第5回 平成25年6月19日(水)
第6回 平成25年7月17日(水)
第7回 平成25年8月21日(水)
and more... 

 

f_logo35.jpg 関連Facebookページ
秋葉原cafe
 ⇒ http://on.fb.me/ZJe6rn

あきば市民大学 ⇒ http://on.fb.me/ULw9rH



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このイベント・講座は終了しました。

新産業文化創出研究所 所長の廣常からは、「秋葉原の街づくり、観光資源となるようなイベント、産業やビジネスにつながるようなことをここから発信していきたい」と述べられました。 NPO法人秋葉原観光推進協会 専務理事 泉 登美雄 氏からは、この秋葉原caféを開催されるまでの経緯、同協会の活動内容のご説明のあと、「海外へのアピール方法なども含めて皆さんと議論したり、連携をとれればよいと思っている」と述べられました。 ゲストスピーカーとしてご登壇いただいたJR東日本(東日本旅客鉄道株式会社) 秋葉原駅 駅長 佐藤 幸成 氏。25周年になるJR東日本の観光への取組、鉄道需要を伸ばす取組、秋葉原での取組についてお話しいただきました。
秋葉原での取組としては、今年10月から展開されるスマホGPSを活用した『エキポ』の取組、新幹線などの中長距離移動のお客様を誘引する『TYO商品』のご紹介をいただきました。今回展開するTYO商品では、20~30代の男性をコアターゲットに置いているとのこと。 トークセッションではJR東日本 秋葉原駅 副駅長の渡辺氏にも加わっていただき、会場からも様々な質問をいただいた。渡辺副駅長からは、秋葉原は横のつながりが少ないという指摘があり、魅力のある街なので多くの方に発信して、安心して来てもらえるような取組ができればと語られました。 JR東日本と地元事業者とのコラボレーションの可能性や、安心して来ていただくための方法、秋葉原駅自体を観光資源とすること、プロジェクトマッピングの可能性などが語られました。最後に、日本観光振興協会からは、色々な利害はあるかもしれないが、地元が一枚岩となって良い商品を作って行くことが必要ではないかというご意見をいただきました。
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