復興支援異分野連携プロジェクト

「復興国際博覧会構想オープン会議」第9回

120314expo

テーマ

街づくり(建築・建設)  その他

開催日

平成24年3月14日(水)

時 間

19:00~21:00

場 所

秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ

参加費

無料

募集人数

20名

募集対象

復興支援にご賛同いただける方、復興のプロトタイプ的プロジェクトや施設を手がける方、観光関係者、イベント関係者、自治体関係者、他
 

復興支援異分野連携プロジェクト
「復興国際博覧会構想オープン会議」第9回

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~CSR、ソーシャル活動、PPPを中心として復興活動やイベント、復興施設、
街づくりそのものが世界にPRする見本市とした世界初の国際博覧会を異分野連携で~
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「復興国際博覧会構想会議」は、東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクトの「イベント復興支援部会」「観光復興支援部会」として、月1回秋葉原UDXで開催してきました。第9回めとなる今回は、被災地域の付加価値農業支援(農業イノベーション)として地域自然エネルギーを活用した6次産業化から植物工場・スマートアグリまでの技術プロジェクトを推進する「食と農業部会」「エネルギー部会」等各部会合同で開催いたします。

【プレゼンテーション】
・「分断されるコミュニティの再構築に向けて
~<応急仮設住宅>と<みなし仮設住宅>のコミュニティの融合~」 」
  株式会社NTTファシリティーズ 事業開発部 環撹ビジネス部門主査 
  新谷 義男氏

・「NPO活動の活性化とボランティアイベント」
 NPO Press Center 代表理事 奥本 智寿美 氏 
 Charity Japan 坪井久人氏
 ボランティアフェスティバルジャパン実行委員会 安藤 憲二 氏

・「フリーの東北応援キャラ"東北ずん子"の活用」
 SSS合同会社 小田恭央氏

・「秋葉原UDX アキバ・スクエアにおける東日本大震災復興支援『春ひろば』構想」
  秋葉原クロスフィールドイペントスペ-ス
  アキバ・スクエア事務局 統括プロデューサー 野村 慎也 氏

※次回は、4月16日(月)18:00~20:00 開催予定。これまでより開始時間が1時間早くなります。プレゼンテーションご希望の方は、事務局(mailto:pr@icic.jp)までご連絡ください。

◇次回の詳細・お申し込みは ⇒http://www.town-college.com/udx/search/000305.php

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「復興国際博覧会構想会議」は、東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクトの「イベント復興支援部会」「観光復興支援部会」として、月1回秋葉原UDXで開催してきました。第9回めとなる今回は、被災地域の付加価値農業支援(農業イノベーション)として地域自然エネルギーを活用した6次産業化から植物工場・スマートアグリまでの技術プロジェクトを推進する「食と農業部会」「エネルギー部会」と合同で開催いたします。

ここで考える「復興国際博覧会」は、期間や場所を限定しない、復興のための技術やアイデア活動そのものを博覧会として世界に情報発信、また世界からの参加を募ること。

企業のCSR活動や本業を通じた支援活動や復興施設、PPPやPFIによる民間の協力による公共事業、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスの創出による復興と地域振興、NPOやボランティア活動、プロボノ、義捐金や支援金などの寄付の効果的投資システムなどのソーシャルイノベーションをテーマとした世界初の博覧会と位置づけ、復興の過程や成果を発表していくことをコンセプトにしています。

復興のための道路や住宅そのものを復興のショールーム(パビリオン)とし、世界各国からアイデアの出展を促します。学校や病院、公園の建築や建設、資金調達、運営方法などの新規技術も同様です。

こうした国際博覧会とすることの効果として、復興活動への弾みと品質の高まり、関係者のモチベーションの向上、外国等からの参加促進や異分野の連携促進が期待できます。また、ここで形成される復興国際博覧会の事務局は、サスティナブルな復興支援活動として、他国や他地域で頻繁に起こる災害や紛争からの復興支援にも関与していくことも含めて考えます。

毎月開催している会議は、オープンイノベーションのプラットフォームとして位置づけています。博覧会の運営や出展、提案、復興支援を実施または計画している異分野からの会議への参加など、どなたでも参加できるオープンなスタイルで実施することで理解と賛同を深め、イノベーションを構築。国際園芸家協会(AIPH)などの園芸博覧会の登録やソーシャルイノベーションの博覧会と併せ、世界博覧会事務局(BIE)の承認博覧会を目指します。

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【これまで開催した「復興国際博覧会構想会議」関連ページ】
平成23年5月30日開催 第1回  花と緑の街づくりによる復興構想会議
http://www.town-college.com/udx/search/000207.php

平成23年6月13日開催 第2回  花と緑の街づくりによる復興構想会議
http://www.town-college.com/udx/search/000214.php

平成23年9月14日開催 第3回  復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.town-college.com/udx/search/000247.php

平成23年10月14日開催 第4回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.town-college.com/udx/search/000257.php

平成23年11月14日開催 第5回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.town-college.com/udx/search/000261.php

平成23年12月14日開催 第6回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.town-college.com/udx/search/000268.php

平成24年1月16日開催 第7回 復興国際博覧会構想オープン会議<観光博覧会>
http://www.town-college.com/udx/search/000276.php

平成24年2月13日開催 第8回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.town-college.com/udx/search/000283.php

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東日本大震災 異分野連携プロジェクト まとめページ
http://www.icic.jp/project-1.html

東日本大震災 復興支援異分野連携プロジェクト Facebookページ
http://bit.ly/icic_fukkoshien



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株式会社NTTファシリティーズの新谷 義男氏は、被災地の「応急仮設住宅」と「みなし仮設住宅」の課題を指摘し、避難地域におけるアグリコミュニティの創出を提案した NPO活動の活性化とボランティアイベントについて発表したNPO Press Centerの奥本氏。9月に開催予定のボランティアフェスティバルジャパン実行委員会からの発表もあった 萌キャラ「東北ずん子」を使って東北に人を呼び込むしかけを提案したSSS合同会社の小田恭央氏。AR東北ずん子ちゃんアンドロイドアプリと3Dホログラムのデモンストレーションも行った
復興国際博覧会構想の趣旨と復興支援異分野連携プロジェクトの進捗状況を説明する新産業文化創出研究所の廣常所長 4月9日から13日に秋葉原UDXで開催する復興支援イベント『春ひろば』の構想を発表するアキバ・スクエアの野村氏 東日本大震災復興祈念「スターリィマン紙芝居プロジェクト」を展開しているドリーム工房☆はせがわの皆さん
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