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2015年11月19日(木)

「空想学会」「空想商品開発研究所」

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漫画アニメ、ゲーム、映画、小説、SFなどのフィクションの世界に登場する様々な事象、現象、技術、キャラクターを学術的に分析、また可能性などを調査研究し、学問体系化していくのが「空想学会」となります。 その学問の社会実現や製品化などを目的に産官学、また原作者や著作者、クリエイターとそのファンや市民、利用者・消費者を加えた連携プラットフォームと資金や実装先などの支援する「空想商品開発研究所」という仮想機関の活動を行っています。


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ここではイノベーション創出を目的に第1段階としては異分野技術や製品の組み合わせ、第2段階としては、先端技術やニュービジネスなどの社会実装、市場導入を楽しく、面白く、解りやすく可視化し、社会への合意形成、理解増進、話題提供を行いながらプロトタイプ化します。第3段階では、その可能性をさらに投資資金や販路開拓、ビジネスパートナーマッチングなどを実現し、最終段階としては事業化、事業拡大、普及促進と結び付けていく、新マーケティング手法でもあります。




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第1段階では「こんなこと出来たらいいな」「現実化したい」「こんな技術やアイデアは使えないのか」などのアイデアソンを様々なコンテンツをテーマに行っています。

のテーマの一つが松本零士原作の「銀河鉄道999」の学問であり、現実化プロジェクトとなります。


【空想学会】

空想学会とは漫画やアニメ、SF、特撮、小説や映画などフィクションのコンテンツのストーリーや表現、登場する人物や製品、事象、まちなどを科学技術(法律、経済、文化人類学などの社会科学も含む)で論ずる学際学問体系となります。

■関連サイトの開設 ⇒ http://www.kuso-lab.jp/


【空想商品開発研究所】

フィクションコンテンツの事象を様々な先端科学技術や自然科学、社会科学などにより分析、裏付けされた科学技術やアイデアを活用した商品や事業、またその研究にパートナーや資金、開発実装環境、販路などのビジネスマッチングを行うオープンなイノベーション創出のビジネスプラットフォームが「空想商品開発研究所」です。

■詳細は ⇒ http://www.town-college.com/udx/news/2014/07/post-24.php



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