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2015年11月17日(火)

イノベーション創出や異分野連携を阻む課題解決の為に行うICICのノウハウ

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イノベーションをテーマ企画、調査、会提言のほか、イノベーション実現のための方法の一つである異分野連携やビジネスマッチング、そして事業化、市場導入、マーケティングの為のコンサルティングやプロジェクトマネジメントなどのプロデュース業務を基本業務としています。







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その中でイノベーションテーマの為の異分野の集積機能をビジネスプラットフォームとして様々なオープンイノベーションの研究会を開催しております。 しかし、そのビジネスマッチングとしての異分野の連携やプロジェクト推進には、様々な課題により、その実現を難しくしていることがあります。

課題としては、異分野の共通言語が無いこと、異分野の学界や業界別の価値観や慣習、専門用語などがあること、技術中心で社会の課題や活用イメージ、市場ニーズに対応できていないこと、価値創造や市場創造が1社では困難なこと、などが挙げられます。




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そのために、ICICでは幾つかの独自の手法でその解決と連携の実現、プロジェクトの推進を支援しています。各手法にユニークな名称を付けています。「混浴風呂方式」「こども大学」「空想学会/空想商品開発研究所」「ジャンケン△関係」「国際賞レース・コンテスト・EXPO」「隣の芝生は青い方式」「フラットなお付き合い」「楽しい、美味しい、カッコイイ、そしてゾクゾク」など。


ここでは主な手法3つをご紹介いたします。

1つ目が「混浴風呂方式」。脱衣場が男女同じだと、抵抗があり入れないものでも脱衣場だけ別にしながら混浴プロへと誘導する、つまり違うテーマの研究会と言う脱衣場期間を経て、同じプラットフォームへと導くものです。

2つ目が「ことも大学」。こどもにも解るようにプレゼンテーションできるコミュニケーションスキルやキット、ツールの作成を支援するものです。こどもが理解できないものは異分野の大人も理解できません。CSR、アウトリーチ、科学技術コミュニケーションとしての社会への理解増進や合意形成、市場理解などにも結び付きます。

3つ目が「空想学会」「空想商品開発研究所」です。発想や行動の芽を摘むことばが、「絶対無理」「非常識だ」「現実的でない」「過去にやったことが無い」「予算的に無理」「学会や業界からバカにされる」、「夢ばかり追うな」、そして「漫画アニメSFなどフィクションでの話だ」です。ではフィクションの世界観、また社会の人気や知名度を活用して、ぶれないコンセプトを基軸にその学術的根拠を研究し、産学連携、異分野連携を推進することが目的となります。

■詳細は ⇒ http://www.town-college.com/udx/news/2015/11/post-42.php




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