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2015年11月19日(木)

「銀河鉄道999学」「銀河鉄道999現実化プロジェクト」

銀河鉄道999の世界観の中で、異分野の先端技術やビジネスモデルなどを統一し、その研究開発から実証実験、販路開拓、投資促進、プロモーション、ブランディング、コミュニケーション手法の確立などを異分野で実施していくものです。

プロジェクトの名誉実行委員長は、松本零士先生が務めます。その他、有識者などの実行委員、アドバイザーの他、協力企業、NPOなどの実行委員により構成されています。今後も影響力の高い実行委員の追加を行ってまいります。

鉄道技術や航空・宇宙開発技術、海洋船舶技術、ロボット技術、医療健康産業、人工臓器、美容産業、癒し産業、エネルギー、材料素材技術、食品食料技術、情報通信、IOT、異種コミュニケーション技術、バーチャルリアリティ、3D、メディア、ゲーム・エンタテイメント、コンテンツ、旅行産業などの各機関(企業)の部分技術や製品、完成商品やイベントなどを「銀河鉄道999学」で議論、そしてPRし、「銀河鉄道999現実化プロジェクト」で部分最適化、個別技術や製品紹介、アッセンブルした新製品や新事業として社会実装、市場導入、マーケティング・プロモーションしていくものです。

参加研究機関や企業とのR&Dやマーケティングに対しての最適マッチングや鉄道産業や宇宙産業、医療やロボット産業、都市計画や街づくりへの効果的導入、販路へのテスト導入などの活用のほか、広告宣伝、プロモーション、広報PR、CSRなど、その他、IRやリクルーティング対策などにお役にたつように総合的なプロジェクトとして支援してまいります。

「銀河鉄道999」ブランディングより付加されるイメージとして、ファンなどへの浸透のほか、「未来の常識に結び付く先端技術、研究、ビジネス」として社会の方々に情報発信します。「宇宙旅行はこうなるのか、こんな技術や製品が使われるのか」「鉄道利用にこうしたサービスがあったらいいなぁ」「見えないところで、こんな安全対策がされていたのか」「機械化人の機械開発って、歩けない人が歩けるように、見えない人が見えるように、死ぬかもしれなかった人が日常生活復帰できるようになるのか」など技術や製品に意味づけを行う価値創造の戦略となります。

広報活動として、専用のWEBやクラウドファンディング、SNSなどのサイトの他、銀河鉄道999学会誌や特集(新聞、雑誌、専門紙)、番組などを大手メディアと共同発行して参ります。

その他、鉄道会社の車両や駅などでの交通広告、施設活用によるプロモーションやデモンストレーションの支援、銀河鉄道999キャンペーンやARGなどのゲームによるPR、集客の支援を行います。1社1社で行うキャンペーンより複数の参画者の集合体によるボリュームメリットも活かした新たな広報計画(BtoB、BtoC)を実現することができます。

【銀河鉄道999現実化プロジェクトサイト】

■詳細は ⇒ http://www.kuso-lab.jp/999/

■facebookグループ ⇒ https://www.facebook.com/groups/457263744455462/

【クラウドファンディングサイト】

空想商品開発研究所はサイバーエージェントクラウドファンディングと連携し、銀河鉄道999現実化プロジェクトの提案アイデアに資金調達の支援を行っております。

■詳細は ⇒ https://www.makuake.com/project/999/



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