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2015年06月 4日(木)

グローバルヘルスクラスター(GHC)構想と準備委員会、及び6月開催の研究会について

■グローバルヘルスクラスター(GHC)構想

 

GHCとは、医療や健康、介護福祉などの幅広いヘルスケア領域の国際的な知の拠点(知の集積・交流・創出)の形成と関連機能のネットワーク機能の集積地域を意味するものです。そういった集積拠点を形成し異分野を含む国際連携の「橋渡し」機能を果たす体制づくりを行います。国際的にも不変なテーマであるこの領域の課題解決とイノベーション創出を目指しています。

 

まずは、国内外の拠点との関係づくりを行うため、関係機関と協業でセミナーや研究会、プロジェクトを実施していきます。これにより日本国内の企業や研究機関の海外進出などの国際展開、国際的資金誘導等を行います。それとともに、海外の企業や研究機関、政府機関とのアライアンスなどの連携、技術などへの投資、日本進出への支援といった双方向の支援を行っていくものです。

特にグローバルスタンダードとしての日本企業や研究のポジショニング形成やグローバル人材育成が重要となるヘルス市場への対応策と考えています。

 

また、国際戦略総合特区などの指定地域の中心地にクラスター・コア機能を整備し、国内のリサーチパークや医療健康介護のモデル地域とのネットワークを結びます。更に国際的にも同様のネットワークを結ぶことで国際連携としての産官学医民の連携、異分野連携、地域連携などのサロンや各種テーマ別、国別の研究会等を開催する「プラットフォーム機能」の確立のほか、国際的なスタートアップオフィス(研究機関、駐在員事務所、ベンチャー等)の開設と参画進出者などに対しての技術や事業の評価、マッチング、情報発信、薬事承認支援や実証実験支援などの国内外進出支援、人材育成・確保、CSR支援などのビジネスコーディネートを行います。こうしたことにより国際的なヘルス領域での「戦略プロデュース機能」とイノベーション環境を整えていくこととなります。

 

■グローバルヘルスクラスター準備委員会によるプレ事業について

 

 GHCの設立準備期間からも、各種研究会を立ち上げ国内外の連携環境を整えていく活動を開始します。

近日の準備研究会としては国地域別研究会、テーマ別研究会などを企画しています。

●国地域別研究会事例

 デンマーク、アイルランド、アメリカ、キューバ、タイ、オーストラリア、EU、北欧、台湾、ほか

●テーマ別研究会事例

 ウェアラブルヘルスデバイス、コネクテットヘルス、スマートウェルネスシティ、ヘルシーパーク、バイオテクノロジー、ロボット医療、病院経営、健康医療CSR、クラウドファンディング、創薬、グローバル人材育成、ほか

 

■グローバルヘルスクラスターFacebookページ ⇒ http://on.fb.me/HJLrKh

 

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■アイルランド研究会「コネクテットヘルス」のご案内

 

アイルランドのスマートヘルス研究開発セミナー

 ~コネクテットヘルスで世界をつなぐ~

 

アイルランドのスマートヘルス研究者の世界トップクラスの専門知識に焦点を当て、

アイルランド有数の研究チームが開発中の最新技術を紹介するセミナー

 

私たちの医療制度に大幅なストレスがかかっているのは周知の事実です。最近では、病気の管理を基盤とした受け身の現行システムよりも、はるかに効率的で積極的な健康管理のアプローチに役立つ可能性のある幅広い技術支援を活用できる時代になりました。

こうしたイネーブリング技術の近年の発展の中でも重要なものに、モバイルセンサー、ウェアラブル・センサー、環境センサーを使用した人間の性能と健康に関するデータ生成能力の大幅な拡大が挙げられます。こうしたセンサー類は日に日に利用しやすくなって普及が拡大しつつあり、人間の行動やヒューマン・パフォーマンスの24時間通年継続したマルチモーダルセンシングと定量化が現実となる時代に突入しました。こうしたセンシング能力と、遺伝情報や臨床情報といった他のデータソースを組み合わせれば、利害関係者が健康に関して素早く、十分な情報に基づいた決断をし、エンドユーザーが自己の健康管理を完全に掌握し、関与することができ、やがては真に結合され、統合された健康管理へのアプローチに導く新たな知識の生成に期待することができます。

「コネクテッド・ヘルス」の用語は、このように積極的で効率的な健康管理モデルを表すのに使用されています。しかし、その達成プロセスは単純なものではありません。生成可能なすべてのデータを活用して社会のニーズに見合うプロアクティブケアの新たなモデルを構築するには長い道のりがあります。

アイルランドではコネクテッド・ヘルスを国家研究の重要事項に位置付け、重要な国家インフラを構築し、真の医療技術革新の推進に向けたICT(情報通信技術)支援の活用方法に関して理解を深めています。今回の研究会、セミナーでは、アイルランドのヘルス領域のポテンシャルや日本企業などの連携の重要性のほか、アイルランドでコネクテッド・ヘルスの提供にまつわる課題に取り組む有数の研究所を一部ご紹介します。

 

●東京開催

日時  2015616()  

        (1)13:0014:30 (2)16:0018:30 (懇親会)18:3020:30

会場  (1)秋葉原UDX4F  ゲストルームE  東京都千代田区外神田4-14-1

    (2)駐日アイルランド大使公邸  東京都港区元麻布1-3-2

      元麻布ヒルズフォレストテラスイースト501

参加費 無料

 

●大阪会場

日時  2015618()  

        (1)14:0015:30 (2)16:0018:30 (懇親会)18:3020:30

会場  (1)グランフロント大阪7F、都市活力研究所   大阪市北区大深町3-1

        (2)グランフロント大阪8FTower C、大阪市北区大深町3-1

    (懇親会)ナレッジキャピタル Room C07  大阪市北区大深町3-1

参加費 無料

 

■プログラム(東京)

1部  会場  秋葉原UDX4F  ゲストルームE  東京都千代田区外神田4-14-1

13:0013:30  新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一 

        「グローバルヘルスクラスター構想と研究会」

13:3014:30  笹原英司氏

        特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会理事

        一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス・代表理事

        在日米国商工会議所ヘルスケアIT小委員会・委員長医薬学博士

 

2部  会場  駐日アイルランド大使公邸  東京都港区元麻布1-3-2

16:0016:30  2部 受付登録

16:3016:40  アイルランド大使館 歓迎のあいさつ

16:4017:00  デレク・フィッツジェラルド氏 アイルランド政府産業開発庁日本代表

        「アイルランドの R&D環境の紹介」

17:0017:20  ブライアン・コ―フィールド教授 

        データアナリティックス・インサイトセンター所長、

        コネクテッド・ヘルス応用研究主任研究員

        「データからアプリケーションへ:インサイトセンターとARCHセンター

        におけるコネクテッド・ヘルス研究」 

17:2017:40  ロッド・ボンド氏  ネットウェル・センター所長

        グレート・ノーザン・ヘイヴン・スマートホームリビング研究所

17:408:00  イタ・リチャードソン博士,

        LERO- アイルランド・ソフトウェア研究所および

        コネクテッド・ヘルス応用研究主任研究員

        「コネクテッド・ヘルスにおけるソフトウェアの役割」

18:0018:20  ローナン・マクドネル博士

        アイルランド王立外科医学院アイルランド一次医療研究ネットワーク運用部長

        「一次医療研究における技術革新」

18:2018:30  ダーモット・パワー教授

        マスターホスピタルおよびダブリンカレッジ大学老人病学顧問

        「アイルランド:ICTを活用した臨床技術革新の場」

18:3020:30  交流と歓談  ビュッフェ形式の懇親会

 

 

■プログラム(大阪)

1部  会場  グランフロント大阪7F、都市活力研究所セミナールーム 大阪市北区大深町3-1

14:0014:30  新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一 

        「グローバルヘルスクラスター構想と研究会」

14:3015:30  未定

        「ヘルスケアの国際連携の可能性()

 

2部  会場  グランフロント大阪8FTower C、大阪市北区大深町3-1

16:0016:30  2部 受付登録

16:3016:40  アイルランド大使館 歓迎のあいさつ

16:4017:00  デレク・フィッツジェラルド氏 アイルランド政府産業開発庁日本代表

        「アイルランドの R&D環境の紹介」

17:0017:20  ブライアン・コ―フィールド教授 

        データアナリティックス・インサイトセンター所長、

        コネクテッド・ヘルス応用研究主任研究員

        「データからアプリケーションへ:インサイトセンターとARCHセンター

        におけるコネクテッド・ヘルス研究」 

17:2017:40  ロッド・ボンド氏  ネットウェル・センター所長

        グレート・ノーザン・ヘイヴン・スマートホームリビング研究所

17:408:00  イタ・リチャードソン博士,

        LERO- アイルランド・ソフトウェア研究所および

        コネクテッド・ヘルス応用研究主任研究員

        「コネクテッド・ヘルスにおけるソフトウェアの役割」

18:0018:20  ローナン・マクドネル博士

        アイルランド王立外科医学院アイルランド一次医療研究ネットワーク運用部長

        「一次医療研究における技術革新」

18:2018:30  ダーモット・パワー教授

        マスターホスピタルおよびダブリンカレッジ大学老人病学顧問

        「アイルランド:ICTを活用した臨床技術革新の場」

懇親会  会場  ナレッジキャピタル Room C07  大阪市北区大深町3-1

18:3020:30  交流と歓談  ビュッフェ形式の懇親会

 

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★申込み方法 (締切日69日火曜日)

申込みフォームに記載の上、備考欄に下記の「申し込み項目」を英文で記入してください。ご希望の会場(東京あるいは大阪)は必ずご記入ください。

受講希望者多数の場合は、会場の都合により早期に締め切ることもあります。

受講決定者には後日ご連絡を差し上げます。

 

備考欄の「申し込み項目」 (すべて英文で記入願います)

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Venue)           (Tokyo or Osaka)

(Name)

(Title)

(Company):

(Department)

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■東京会場申込み(6/16)

     http://www.town-college.com/udx/search/001212.php

 

■大阪会場申込み(6/18)

  http://goo.gl/forms/WBkvF5VtOz

 

■主催

本イベントは

1部がグローバルヘルスクラスター準備委員会(事務局:公益財団法人都市活力研究所)が主催

2部、及び懇親会をISCAジャパンプログラム、アイルランド科学財団(SFI)、アイルランド大使館、アイルランド政府産業開発庁、アイルランド政府商務庁が主催致します。

 

■講師プロフィール

Professor Brian Caulfield

Professor Brian Caulfield leads University College Dublin's Connected Health Programme.  He is the Lead Investigator in Ireland's industry led Connected Health Technology Centre, ARCH (www.arch.ie) and is a Director of Ireland's largest research centre, the INSIGHT centre for Data Analytics (www.insight-centre.org), where he leads the Connected Health research programme.  A physiotherapist by training, Brian is also Dean of Physiotherapy at UCD. Brian is a champion for a Connected Health ecosystem in Ireland and has forged strong relationships with key clinicians, industry leaders, policy makers and research groups to drive advances in the field.  Previously, he was a PI in the CLARITY Centre for Sensor Web Technologies (www.clarity-centre.org) and Director of the TRIL Centre (www.trilcentre.org), a research centre focused on technologies for independent living, which was funded by GE and Intel.  As well as these companies, he has worked with a range of multinational and start-up companies such as BioMedical Research Ltd, Fujitsu Laboratories, and Shimmer to deliver innovative technology enabled solutions for areas such as rehabilitation medicine, COPD, and gerontology.  His research has led to significant commercial opportunities in terms of exploitation of intellectual property by industry partners and spin out activity.

www.insight-centre.org

www.arch.ie

 

 

Dr Ita Richardson

Dr Ita Richardson is Principal Investigator within Lero - the Irish Software Research Centre, where she has responsibility research projects worth over €2million, and in ARCH, where she is the Principal Investigator on Work Package 2.1: Inform Standards of Care.  In addition, she is Principal Investigator on a number of major projects where the focus of her research is on software process and assessment and the quality of use of software in a variety of domains, including hospitals and clinics, medical device and financial services.   When she graduated with a B.Sc. in 1983, Dr Richardson joined Wang Laboratories, where she developed and maintained Information Systems.  She returned to University to complete a M.Sc. in 1992, and graduated with a PhD from the University of Limerick in 1999.  Dr Richardson has graduated 14 PhD students and 1 Habilitation student to completion, is currently supervising 4 PhD students, some of whom are part-time and industry-based and has supervised Senior Research Fellows and Research Fellows for the past 15 years.  Dr. Richardson has over 150 publications in refereed journals and conferences, has published 11 book chapters and edited published books.   Dr Richardson's industry-based research has been with many indigenous Irish companies such as HomeSafe Care, Ocuco, and S3 and multi-national organisations (for example, IBM Dublin, Robert Bosch GmbH and Siemens Corporate Research.  Her current collaborations include Vitalograph, Intel Shannon, and the Health Service Executive, specifically within Limerick Public Hospitals, where her team have developed H-QAP - a Hospital Quality Assurance Program

www.lero.ie

www.arch.ie

 

Professor Tahar Kechadi

Professor M-Tahar Kechadi was awarded PhD and Master's degree - in Computer Science from University of Lille 1, France. He was appointed as lecturer at the Computer Science Department of Lille University. Subsequently he worked as a post-doctoral researcher under TMR program at UCD. He joined UCD in 1999 as a permanent staff member of the School of Computer Science & Informatics (CSI). He is currently Professor of Computer Science at CSI, UCD. His research interests span the areas of Data Mining, distributed data mining healthcare Data Analytics, Grid and Cloud Computing, and digital forensics and cyber-crime investigations. Prof Kechadi has published over 265 research articles in refereed journals and conferences. He serves on the scientific committees for a number of international conferences and he organised and hosted some leading conferences in his area. He is Editor in Chief of Journal of Computer Science of Science Publications. He is also an associate editor of the Journal of Future Generation of Computer Systems and of IST Transactions of Applied Mathematics-Modelling and Simulation. He is regularly invited as a keynote speaker in international conferences or to give a seminar series in some Universities worldwide.

Prof M-Tahar Kechadi has been involved in international collaborations, in particular with researchers at the Universities of Tennessee, Purdue, Liverpool, Lille and Artois (France) and CERN. He is currently full member at CERN. He has been a visiting professor at the University of Artois - Bethune since 2002. Recently he has a strong collaboration with the most important Chinese Universities, such as Fudan University and Fuzhou University. Since joining UCD, Prof Kechadi has built up a research laboratory and currently he supervises 10 PhD students and 4 pot-doctoral fellows. He has supervised to completion 24 MSc by research and 16 PhD students.

www.insight-centre.org

 

Dr Dermot Power

Dr Dermot Power qualified as a doctor in 1991 and subsequently trained in Geriatric medicine both in Dublin and Oxford. He then returned to Dublin with an appointment to the Mater Misericordiae and St. Mary's Hospitals. He then set about establishing a number of novel services for the elderly in North Dublin including the award winning Rapid Access Clinic, Clements and Synge Post-Acute Step-down Units. In addition in 2010, together with Dr. Austin O'Carroll (a north inner city general practitioner), he was instrumental in establishing a mobile clinic (based out of a specifically converted bus) for Dublin's homeless. More recently he has developed a novel commercial electronic home monitoring service for older persons which has lately been contracted by the HSE to assist in early discharge of patients admitted to the acute hospital service. From an academic perspective, he established the UCD Intern Training programme in 2010. Over the last 3 years this new UCD-delivered training programme has been the most popular of the country's 6 Intern training programmes and has consistently attracted the best and brightest medical graduates from Ireland and across Europe.

www.mater.ie

 

Dr Ronan McDonnell

Dr Ronan McDonnell is a Post-Doctoral Researcher (ICT) in the HRB Centre for Primary Care Research, based in the Royal College of Surgeons in Ireland. He designs and develops the ICT aspects of ongoing clinical research projects for the Centre, such as Clinical Decision Support Systems and electronic Clinical Prediction Rules as applied to Primary Care. He is also the Director of Operations for the Irish Primary Care Research Network (IPCRN), a national network of GP practices whose purpose is to participate in clinical research for the benefit of their patients and to enhance the discipline of general practice through research training and activity. To date, over 300 practices in Ireland have used the IPCRN's software to audit and manage their patient care and as part of research projects focusing on areas such as Medicines Reconciliation, Diabetes Care and Mental Health.

He completed a PhD in Health Informatics from Trinity College Dublin in 2011 and has worked both in and with academia and industry with companies such as Intel and Socrates Healthcare.

http://www.ipcrn.ie

 

Mr Rodd Bond

Rodd Bond is an architect with a unique blend of experience in the development and application of technology applied to environments and processes that support people's health and wellness. Rodd graduated with distinction from the school of architecture at Brookes College, Oxford in 1982, where his major study, focused on evaluation frameworks applied to the design of primary care facilities in the UK. 

Recently, Rodd has pursued an action research agenda that has culminated in the formation of the Netwell Centre in DkIT, which he now directs.  Based in the School of Health and Science the Netwell Centre hosts the Nestling Project - a collaborative initiative between the local authority, the HSE and DkIT.  The Nestling Project is a demonstration project examining the fusion of social networks, environments and technologies that support ageing-in-place. Rodd has managed Dundalk's participation in the WHO Age-Friendly Cities Project and is now managing Louth's Age-Friendly County initiative.

www.netwellcentre.org

 

 

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■デンマーク研究会「デンマークと実現するライフイノベーション」のご案内

 

デンマークと実現するライフイノベーション

 「デンマークの革新性と日本の技術力が融合した価値創造2.0

 

幸福度の高い北欧の国家として有名なデンマーク。欧州でNo1のスマートシティとしての評価も持つこの国の

国家戦略の一つが人間中心型の社会システムの価値理念形成とITやサービスロボットなどの活用モデルが挙げられます。モノ中心、技術中心から人間中心の社会サービスを築き国際的な技術融合で価値を創造し国益を担保するデザインドリブンの国家となります。

 

今回はこうしたデンマークの革新性と日本の技術力が融合することで新たな価値を創造することを研究、更に連携プロジェクトの実現を行うことを目的とした研究会をスタートします。日本の技術、企業や健康医療機関が国際的にどのように評価され、そのポテンシャルがどこにあり、デンマーク側よりみた日本との国際連携の可能性とそのためのプロジェクトなどについて紹介致します。

 

●東京開催

日時  2015715()  13:0015:30 

会場  秋葉原UDX4F  ゲストルームE  東京都千代田区外神田4-14-1

参加費 無料

■プログラム

13:0013:30  受付登録  参加者交流

13:3014:00  新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一

        「グローバルヘルスクラスター構想とデンマーク研究会について」

14:0015:00  デンマーク大使館 投資部部門長  中島健祐 氏

        「デンマークの革新性と日本の技術力が融合した価値創造2.0

15:0015:30  ディスカッション 名刺交換

 

詳細・申込みは ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001448.php

 

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●大阪開催

日時  2015717()  15:0017:30 

会場  グランフロント大阪7F  都市活力研究所セミナールーム(予定大阪市北区大深町3-1

参加費 無料

■プログラム

15:0015:30  受付登録  参加者交流

15:3016:00  開催挨拶 及び「グローバルヘルスクラスター構想とデンマーク研究会について」

16:0017:00  デンマーク大使館 投資部部門長  中島健祐 氏

        「デンマークの革新性と日本の技術力が融合した価値創造2.0

17:0017:30  ディスカッション 名刺交換

 

詳細・申込みは ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001450.php

 

※本研究会は昨年129日に経済産業省の地域新産業戦略推進事業として実施したクラスター事業からの独立研究会としてグローバルヘルスクラスターが引き継ぐものとなります。

参考 ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001264.php

 

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■在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)共同執筆「医療政策白書2015年版」解説セミナー

在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)の共同執筆による「医療政策白書2015年版」が発表されました。欧米の医療政策が良くわかります。グローバルヘルスクラスター準備委員会ではこの「医療政策白書2015年版」を読み解く為の説明会を筆者を招いて実施致します。今回は特に医療IT、遠隔医療、在宅医療のセクションを中心にスタート致します。キックオフとして参加者の交流促進を行うために東京ではランチョンミーティングとして大阪では夕刻より気軽なセミナー&ディスカッションのスタイルを予定しています。

 

「医療政策白書2015年版」は下記URLよりダウンロードできます。
http://www.accj.or.jp/en/about/committees/committee-materials/cat_view/13-materials/56-healthcare

 

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●東京開催予告

日時  2015626()  10:3013:00 

会場  秋葉原UDX4F  ゲストルームE  東京都千代田区外神田4-14-1

参加費 無料 (ランチご希望の方1000)

講師  笹原英司氏  在日米国商工会議所ヘルスケアIT小委員会・委員長医薬学博士

                      特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会理事

           一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス・代表理事

    他 講師

 

詳細・申込みは ⇒  http://www.town-college.com/udx/search/001449.php

 

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●大阪開催予告

日時  2015717()  18:3020:30 

会場  グランフロント大阪7F  ナレッジキャピタル(予定大阪市北区大深町3-1

参加費 無料 (お食事お飲み物は実費精算予定)

講師  笹原英司氏  在日米国商工会議所ヘルスケアIT小委員会・委員長医薬学博士

                      特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会理事

           一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス・代表理事

 

詳細・申込みは ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001451.php

 

 

 



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