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2014年07月15日(火)

空想商品開発研究所の設立とインターンシップの募集について

【 空想商品開発研究所 ( daydream lab ) 】

漫画、アニメ、ゲーム、特撮、SF小説、映画などのフィクションやイマジネーション(空想)のコンテンツを様々な研究者や専門家により科学や法律などで分析検証評価し現実的な商品や街、ビジネスへと開発していく法人格の無いゆる~く楽しい研究機関です。

トップクラスのクリエイターと科学者や技術者、そして企業などとのベストマッチングにより商品化プロデュースを行います。
国際的にクールジャパンのプロジェクトとして日本のコンテンツと日本の技術のマッチングの情報を世界にも発信していくメディアとしても展開します。

この研究所自体も空想の研究所で法人格はありませんが、活動する研究員は各々の世界のトップクラスの異分野の研究者やクリエイター、プロデューサーが英知を集め現実にものづくり、ことづくり、まちづくり、ひとづくりを行うものです。

こうした活動に現在の研究テーマや技術、製品やサービスが寄与できると思われる方も含めオープンイノベーションのプラットフォームを形成しプロジェクト化を推進していきます。

研究所主催の研究会やセミナーの開催も行います。これらはオープンなプロジェクトとクローズドなプロジェクトがあります。著作権やライセンス関係で活動を制限するものもあります。

漫画アニメゲームなどオタクの聖地としての秋葉原のUDXに研究所本部を設置しオープン研究会なども秋葉原で定期的開催します。

研究成果や活動内容、関係者調査、取材内容などを情報提供する方法として研究所主催の、または連携する新聞や学会誌、白書、WEBSNSなどの発行を行います。

 

空想商品開発研究所スキーム-2.jpg


【 研究員・フェロー】

研究所では以下の様な世界的に活躍する、また影響力や実現力のある方々を研究員・フェローとして登録させていただきます。

■研究者・技術者・有識者・専門家

空想科学の基本となる様々な科学技術や経済法律などの領域の研究者や技術者、有識者や専門家を研究員

■クリエイター

イマジネーションを持つクリエイター、作家、デザイナー、アーティスト

■プロデューサー

科学技術などのシーズを市場などのニーズや課題解決に誘導し、資金調達からスタッフ構成などのプロダクトマネジメントやプロジェクトマネジメントを実現できる方々

■コミュニケーションコーディネート

空想科学などのコミュニケーション計画やツール作成、コンテンツ制作、教材開発、プログラム開発、メディア開発や広報などの専門家

■調査員

関連技術やコンテンツ作品などの調査から商品化、事業化の為のマーケティングリサーチなどの調査を実施する方々

■提言提案者

空想科学や商品が社会に対して有用である様々なアイデア提案や提言をシンクタンクとして整理、情報発信する方々

■マネージャー

各研究員やクライアント、メディアなどのマネジメントやエージェント業務のできる方々

また研究会やプロジェクトの事務局機能を取り仕切る方々

■インターンシップとボランティア

 

【 空想科学コミュニケーションとアウトリーチプログラム 】

科学コミュニケーション、アウトリーチプログラムとは、研究者が各自の研究内容や成果を社会に理解してもらうことと社会の人々の科学リテラシーの向上などのために実施するものです。

特に研究者が社会の課題やニーズに対応する研究としてシーズとニーズのベストマッチングの為の方向確認を行うことも含まれます。またイノベーション創出や異分野連携のための異分野との解りやすい共通言語づくりのために、また社会や子供たちなどの興味や動機付けのためにも解りやすく動機づけを効果的に行う科学コミュニケーション手法も求められています。

異分野の研究者間の連携や産学官民の連携の研究開発の共同モチベーションの向上のためにも漫画やアニメなどの共通テーマによるプロジェクト化は効果的です。

研究者のアウトリーチプログラムと企業などのCSRCSVのための手法を産学連携するための共通ツールとしても空想科学コミュニケーションは、その力を発揮し社会との合意形成に役立つものとなります。

科学や研究内容が商品化や事業化などの成果をだすために長期にわたるようなものに対しての話題性の高いプロトタイプ化を実現でき事前の商品開発に道筋を付けることにも結び付けることができます。それらを教育玩具やプレゼンテーションツールとして商品開発し、活用することなども空想商品開発はその効果を発揮し、拡大にも影響を持ちます。

こうしたツールや教材、コンテンツやプログラムの活用は新しい科学コミュニケーションの手法として、また研究の社会展開としてのアウトリーチプログラムの新たな方法としても注目されるべき方法となります。

 

【 空想科学コミュニケーションと空想商品開発研究所メディアとしての新聞と番組 】

空想科学コミュニケーションの表現方法として空想コンテンツとしての漫画やアニメSF、特撮、小説などをテーマとした新聞の発行と番組の制作配信等も行います。

 

詳細は近日発表予定

【 空想科学による空想商品開発の異分野連携プラットフォーム 】

本研究所は異分野連携の促進の為、研究者や開発者、産官学民などの連携の共通目標や共通言語開発の為に漫画やアニメなどの共通要素をモチーフに異分野連携の促進を行います。

そのための交流会やセミナー、ワークショップ、研究会、プロジェクトなどを開催していきます。

 

【 空想商品開発学会 】

空想科学やその商品開発のための学問体系化と研究発表の機会を創ります。学会としての発表と論文集などの製作を推進していきます。

 

【 空想商品アワード 】

毎年、空想商品として評価したもの、エントリーされたもの、推薦のあったものの商品やアイデア、科学論文など社会貢献や業界振興、国際展開、ビジネス成功、人材育成などをに結び付く様々な賞を「空想商品アワード」として審査し表彰します。

 

【近日の実施内容とスケジュールから】

 

空想科学技術から空想商品(もの・サービス・まち)の研究開発プロジェクトへ

 

漫画やアニメ、小説や映画などの空想世界に登場する技術やもの、世界観などをその分野の現実の研究者や技術者、有識者が科学分析し現実的に製品づくりやサービス開発、まちづくりなどを実施する研究開発プロジェクト。

こうしたプロジェクト推進のための研究会として空想商品開発ワークショップを開催致します。

 

1回 空想科学技術から空想商品(もの・サービス・まち)の研究開発プロジェクトへ

    記念セミナー  ~空想科学事例や商品化事例~

 

2回以降  具体的なテーマや科学技術からプロジェクト化する案件を分化会として

       ワークショップやワーキングを開催。

 

 ※ 日程、テーマ等の詳細は決まり次第、掲載させていただきます。

 

詳しくは ⇒ http://www.town-college.com/udx/news/2014/07/post-24.php

 

【 空想商品開発ワーキング 

空想科学やその開発に関してゲストスピーカーの講演(セミナー)や発表(プレゼンテーション)を含め参加者で研究や開発のワークショップやワーキングを行います。

テーマや技術、またコンテンツを毎回決めて具体的な製品化や事業化も目指すものです。

 

【 インターンシップ、及びボランティア 】

UDXオープンカレッジの「空想商品開発研究所」では大学生などのインターンシップを募集致します。

「漫画アニメ等コンテンツ」 × 「科学技術ナレッジ」 × 「科学コミュニケーション」 × 「イノベーション創出」

を学び 空想科学学会などの開催や 空想科学新聞 映像制作、研究者コーディネート、産学クリエイター連携、空想科学の商品化、事業化推進、新規事業や新商品開発、関連コンテストの開催などに興味のある大学生、社会人を求めています。
新聞取材、番組製作などの同行などもお願いします。

事務局は新産業文化創出研究所(ICIC)が受託しています。

⇒ http://www.icic.jp/

 

【 空想商品開発研究所facebookページ 】

空想商品開発研究所のfacebookページもご覧ください

 

⇒ http://on.fb.me/1gbbSsD

 



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